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リチャード1世

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2014.11.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
歴史小説はヒーローを扱うものが多い。ヒーローをロールモデルとして、自身に置き換えながら反省や前進を図ろうとする勇気が湧いてくるからだろう。
近現代の歴史でも、明治維新、日露戦争、戦後の復興ドラマの主人公が取り上げられることが多い。これらは、日本人の視点で描かれており、外国人も目で日本の歴史を見る参考とする場合でも、日の当たる側面が描かれているところに歴史としては不十分さを感じる。その欠落した部分での過ちなどは、自身の力で認識するのではなく、外国から指摘を受けながら対応する形でしか取り上げられない。祖国を守るために命を投げ出された方への尊崇の念と祈りを捧げるというのは重いことである。
自身にとっても認識は不十分であるが、その分、米国、アジア諸国の留学生にはできるだけのことは、身の丈に応じてベストをすくすと同時に、何があったかということは直視する勉強は重ねたいと思っている。
靖国に祭られた人々の子孫として、そのリーダーだけに責任をかぶせるというより、「過ちは繰り返しません」という不戦の誓いを捧げたい。しかし、世界の情勢は人間の抑えきれない激情からの紛争を重ねている。これらにも過去の歴史を踏まえながら誠心誠意の不戦の対応は何かを考え続けてゆきたい。





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Last updated  2014.11.14 13:22:05
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