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リチャード1世

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2015.04.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
韓国は恨の文化と言われる。フェリー沈没事件の1周年を経ても、政府をはじめ関係者の対応への怨嗟の声は大きく止むことがない。世界から見れば日本も韓国と似ており、空気が燃え上がると、なかなか止められないと考えられている。先の大戦、核兵器廃絶運動、それに対抗しての核平和利用の流れ、原発再稼働など空気が流れ始めると、なかなか止められない。
日韓関係も国境問題・従軍慰安婦問題など燃え上がると収集策に妙案は少ない。それは、韓国人でさえ一旦燃え上がった課題を治めるのが難しいので、国の異なる日本人が考えるのはさらに難しい。
汝の隣人を愛せよとの言葉があるが、隣人とは長い歴史の中でもよしみを通じてきた。それでも理解して愛するというのは至難の業である。
それでも、武力でぶつかった期間より平和友好の期間の方が圧倒的に長かったわけである。
これからも武力衝突に至らぬように、難しい隣人を理解しようという努力を重ねて平和友好の期間を一日でも長くできるように努力したいものである。





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Last updated  2015.04.16 23:33:54
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