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リチャード1世

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2015.06.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
西欧文明のベースになっている一神教に関しては、帰依し従うものには寛容だが異教徒・異端に関しては容赦ないところがあるという。宗派により差はあるが過激派を生む土壌があるようだ。キリスト教徒でありながら長く戦乱を積み重ねた反省からルネッサンスは勢いづいたようだが、基本的な精神構造は引き継がれ、その先にイスラム教があるようだ。
一方東洋においては民族独立の折にその矛先になった日本に対しては乗り越えるべき対象と定義された国々があり、憲法や国歌に刷り込まれている事態は、その打開が容易ではない。
西も東も難しい状況が山積するが、これら行き詰まりを打開するのは長期的な取り組みが必要になる。
そうなると単なる主張では解決できず、祈りにも似た共感を醸成してゆかねばならないのだろう。
若い人々に和解を打ってかけ続ける必要があるのだろう。根気と熱意のいることである。





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Last updated  2015.06.10 15:26:20
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