わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2015.10.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
憲法第9条を守れ、改憲反対と言われる。しかし、憲法9条は好戦的な日本人の牙を抜くために与えられた憲法である。本当の第9条を主張するなら、自主憲法で戦争放棄を制定するのが筋だろう。日米安保の傘の下で戦争回避するというのは、自発的な戦争放棄とは異なるように思うからである。
「米国の軍事の傘の下に安住したい」というのを「日米軍事同盟に高めたい」というレベルに上げるのに対抗するなら、自主憲法の制定で戦争放棄を制定するというのが本来の対案なのだろう。
それを与えられた戦争放棄憲法の下で、ぬくぬくと改憲反対とだけ主張するのは、これもまた日本の外から見ると甘えているとしか思えないのである。
「その意味では、その時々の情況に対応すればよいので、堅苦しく言わないでもよいのでは。」という情況対応主義が日本を貫いてきたことが想い起こされるのではあるが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015.10.02 23:34:25
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: