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リチャード1世

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2016.02.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の財政の危うさは世界の知るところである。それでも大赤字予算を組んで大盤振る舞いをする。
それなのに世界の円への信頼は厚く、円安には歯止めがかかり、逆に上がってきている。どうなっているのか。
それは、他の国もふところ事情は火の車だからだろう。表面上は債務が少ないように見えても国の経済基盤を見ると企業はグローバル化して国家に忠実な動きをしなくなってきている。また、グローバルな事情で国家財政は深刻な打撃を受ける動きが加速している。
もはや、先進各国も目くそ鼻くそを笑うという財政事情だから、相対的に日本は当面安全財政と見られるのだろう。
とこの国民も国家の財政管理能力には期待してない時代に入りそうである。
その一方で、国家が機能しているのは暴力装置としての軍隊の動きだけのように見える。
しかし、これは非常に危険な道であることは過去の歴史が語っているだろう。
その意味で、歴史認識力が問われているように思う。
多くの平和運動がまともに機能するときがきていると思われる。





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Last updated  2016.02.19 14:19:47
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