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リチャード1世

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2016.07.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
民進党が参議院選挙でも苦戦している。前の選挙よりも共産党との相乗りなどで勢力を盛り返したが、議席では政権を狙う立場には戻れなかった。また、消費税でも自公政権に対して、再送りを提案し、矛を収めやすくするミスを犯している。本来なら消費税先送りは自公による政策協議違反と攻め上るはずが、提案者になることでオウンゴールをしてしまっている。
前の専権奪取の折の相乗りによる政権運営の稚拙さ、そのリーダーの末路で続く迷走などもトラウマになっている。
この悪夢は国民の印象に焼き付けられてきている。DNAにまでならないうちに対応が必要だろう。社民党の2の舞にならないためにも必要だろう。
この民進党の票の受け皿になったのは、大阪では大阪維新の党である。両方とも政治改革・財政改革を訴えて党勢を拡大してきている。大阪維新の会のほうが身を切る改革として実行しているだけに国民の信頼が集まったのだろう。しかし、また民進党・共産党が改憲を持ち出して、政治改革・財政改革を争点から外す動きをはじめ、またまたオウンゴールしそうな気配である。国民は、大阪維新の会が改憲の中だけに取り込まれて、本来の改革の矛先を弱めさせられてしまうのではと危惧している。
うさん臭いとの印象のある政治を信頼できる政治に育て上げてゆくことが求められている。
いつも民主主義は岐路に立たされ、国民の懸命の成長が求められている。





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Last updated  2016.07.10 23:42:58
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