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リチャード1世

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2016.11.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

受益国が中国に接している場合には、侵略される恐れを抱くが、隣国でない場合は支援に付随する人を受け入れることには抵抗が少ないようだ。もともと多くの国が移民を受け入れて多民族国家だから、日本ほどに中国人のみを警戒する気持ちは薄いようだ。
米国と二人三脚でグローバル化に取り組んできた日本と日本企業も、米国の後退により今までのように一本調子の「いいとこどり」のグローバル化は容認されなくなってきた。おのずからいくらかのリスクのある取り組みも求められるようになってくるが、リスクには敏感な日本人がアンチグローバル化の対応まで米国追随するようなら経済停滞を招くことは目に見えている。しかし、どのリスクをとるのか、国論を集約することは難しいと思う。その点では、とりわけ中国のグローバル展開力と大きく差がついてしまう恐れがあるし、もうすでに大きく水をあけられているところもあるだろう。テーマと地域を絞った取り組みが求められる。





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Last updated  2016.11.24 14:20:25
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