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リチャード1世

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2017.04.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
韓国は隣国であり、重要な国である。隣国を超えて世界はない。今でも慰安婦像や北朝鮮のミサイル攻勢など悩み多い国である。今は悩ましいと思うが、古来、隣国との間で悩み続けてきた。古くは3韓時代にまで遡り、日本国中が朝鮮半島の3国と日本(まだ統一されてなかった)の地方豪族とが複雑に結びあっていた。その中で、大和朝廷により統一国家として日本が成立したのだが、その過程で百済と新羅の戦いやその裏にある中国隋王朝との葛藤に巻き込まれて白村江の戦いに参戦して手痛い敗北もし、多くの百済避難民を受け入れもしてきた。その後、大きな戦いでは、豊臣秀吉による侵攻があったり、第2次世界大戦前の植民地化などの複雑な歴史がある。
現在は、朝鮮半島の統一をかけて南北の争いの中で、韓国を支援する立場にある。しかし、日本人の理解は自由主義陣営の中にある韓国の現代社会だけを見て、韓流ブームに浮かれたりしているが、その底流に朝鮮半島統一問題があることは認識されていない。
来月の大統領選挙でも韓国統一にどう取り組もうとしているのかという視点を持たないと実相は見えにくい。しかし、一般の報道は日本に都合がよい政権かどうかだけで見ているようだが、申し越し掘り下げた見方もしたいものだ。しかし、隣国の政策にまで言及するのは内政干渉であり、国としての見解は述べることは適切ではない。しかし、個人としてはしっかりと実相を見据える見識を持ちたいものである。





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Last updated  2017.04.06 11:29:17
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