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リチャード1世

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2018.09.12
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団塊の世代が要介護になるメガ介護時代を支える人材に関して、いろいろ論議されているようだ。
「日本の家庭には多くの人材が眠っており、これらを活用すればメガ介護時代は乗り越えられる」「現実に介護の現場では人材不足であり、海外からでも介護人材を多く受け入れなければ乗り切れない」
これは入国管理政策にかかわる論争になっておるようだ。
シニアとしては、海外からの受け入れというと果たして海外に介護を希望する若い人材があるかどうかを検討する必要があるのだろう。私も日本語教師の講座を受講した時に優秀な受講者が福祉学部に所属していたが、結局海外で日本語教師になり、日本の介護現場には入らなかった経験がある。
ベトナムの知人に話すと、若い人で介護を現実的に考える人は少ないだろうということであった。やはり30歳代になって親の介護がイメージできるようになった時に、日本で介護の仕事をしてあらかじめ経験しておこうという気になるかもしれないという。
非常に適切な考えであり、このような可能性があるのか、しっかりと調べてみるようにしよう。シニアにとっては、自分たちをお世話してもらう話だから。





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Last updated  2018.09.12 14:45:47
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