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リチャード1世

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2019.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
外国人採用を進めるというが、日本人とは異なり、かれらのアクションは早い。給与が高いところがあると仕事の条件などをつかんで、自分の見方がいると思えば、かなり大胆に転職する(ジョブホッピングと呼ばれる)。彼らに仕事を教えてきた側からするとあっけにとられるようである。
実は、海外で仕事をしていると日常茶飯事なのであり、日本の労働者の定着率が高いことの方が不思議なのである。忠実ではあるが、指示待ちであるということは同じ事象の裏表である。このジレンマに対応するべく発生してきたのが技能実習生制度であり、ほぼ強制的に定着せざるを得ない条件づくりを行ってきて、日本の企業経営者と親和性があった。しかし、この制度に甘んじて横暴な会社を生み出して、国際社会にも白眼視されるようになってしまった。
日本企業は海外で事業をするのと同じジョブホッピングなど労働慣行にさらされるようになる。この流動性の高い海外の労働力を活用しながら事業を進める必要がある。その場合、採用した海外労働者を個人個人に頼りすぎずに階層として複数採用し、その中で価値観も技術技能も一致する社員を中核に据えてゆくことが求められるようになってきた。
とりわけ技術・技能職のところで多くの人数を受け入れる仕組みを考え出し、試行してゆこうと思う。





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Last updated  2019.01.27 10:49:57
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