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リチャード1世

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2019.02.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
IT時代で、人材の選考が大味になってきている。まず学生は人材の登録を行う。企業は選考条件を決めるとデータにより学生は選考され、成績や特徴で企業側がふるいにかける。この段階で、ふるい落とされる人材が発生する。第一次選考された人材がリクルーターという面接の機会に恵まれる。それでも企業側は学校や資格などのトップに訴求しやすい特徴を意識しながら、第2次・第3次の選考をかけてゆく。
一旦、この選考の網目から外れると見直しが行われることはなく、一顧だにされなくなってしまう。
よい特徴を持った人材は数社の選考に残るが、多くの人材が網目から外されてゆく。どうも日本という国は画一的な仕組みが好きな国民のようである。画一的なゲームを勝ち抜いてゆくことに重点が置かれすぎていて、本当に企業が成し遂げたいこととの結びつきよりゲームに夢中になってしまっているのではないかと疑問がよぎる。
そのうえで、現場の技能の継承をしてゆく人材が不足すると嘆いている。
就活をゲームとしてとらえる風潮を克服して、仕事の現場でやりがいを実感し就職を決めるという活動を大切にしないといけないのではないかと思う日々である。結局、このギャップを埋めるのが外国人労働者だったりするのかもしれない。外国人の選考はしくみではとらえられないし、個性が際立つからである。





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Last updated  2019.02.16 11:26:52
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