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リチャード1世

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2019.04.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アメリカ勤務時代には、帰国時に大家ともめるよと言われた。家賃と家の修理などで法外な要求をされるということだ。幸いアメリカでは経験しなかったが、イギリスでは、大家から最後の掃除が不十分だと言われ、総務部の秘書の人に磨き上げてもらったことがある。欧州は硬水なので、水周りではすぐにカルシウムが付着する。これをバスタオルなどで拭き上げる必要があったのだ。ベトナム勤務中には、翻訳代として保管していたドルの現金を部屋の金庫にしまっておいたのが、帰国間際になって抜きとられていることに気づいた。犯人はわからず、ホテルの絵を一枚慰めにもらって済ませた。
今回は、帰国する外国人が難しい経費処理をそのままにして帰ってしまった。後任者には引き継げない問題で、不思議な領収証を置いて去ってしまった。
帰国寸前に追いかけようもないタイミングで起るのだが、帰国などの異動時期に日常から準備しておく必要があり、十分余裕のある日程で問題を処理することを心がけようと思う。しかし、いろいろな矛盾の真ん中では、相手に変なポジションを取らせないように気配りも必要である。多少の問題は心広く取り扱うことが肝要なようだ。





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Last updated  2019.04.18 12:04:26
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