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リチャード1世

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2019.04.30
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元号の改定で皇室の在り方を再認識した。皇室は憲法に定められているので、国民が必要と考えることで支えられていることが解った。旧憲法下では冒すべからざる存在だったのが、象徴との位置づけで平成天皇はこれを体現してこられた。したがって天皇の存在をぶっちぎりで疑いないものに位置付けてこられた。
しかし、新天皇が同様の支持を得られるかどうかは、どれだけの考え方と活動を継承し、そのような新しい活動を展開されるかであろう。平成天皇はありたい天皇像に向けて自身の弱みである国民の喜怒哀楽を体感して協力してくれる配偶者を得ることだったと自覚されたことが大きい。しかし、ご結婚60年を経て、この天皇の糸と夫婦の共同活動が非常に的確だったことを示された。
令和天皇もその弱みをしっかりと自覚し、これを補う共同活動を展開していかれることを祈るばかりである。





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Last updated  2019.04.30 21:09:14
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