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リチャード1世

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2019.07.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
国際交流というのは母親世代の夢のようである。高校生までは学生は受験勉強に必死になるので、視野が海外にまで及ばないのが現在の日本の教育の課題である。そこでは母親の海外に向けた憧憬が国際的な連携活動を支える人材育成の救いだと思う。これは日本に限った問題ではなく、世界でもかなり広く共有される課題だと思われる。
そんな中で具体的な活動としては、小中高校生のうちに海外での見聞と交流の経験を持たせようということでホームステイを受け入れてもらうことがある。もちろん将来的には逆に受け入れてもらうことが暗黙の了解になってくる。しかし、熱心に受け入れれば受け入れるほどにステイヤーからの感謝の表現を求める気持ちも強くなり、ステイヤーと受け入れ者とのギャップが浮き彫りになることもある。受け入れ者が夢中になりすぎるという現象である。思うほどに感謝も感激もしてくれていないと不満を漏らす。
ステイヤーとしては好意の範囲内で気軽にステイしているつもりが、受け入れ側が強い思いれでいろんな配慮をしているのだから、両者ともに悪気のないすれ違いだ。
この場合は、受け入れ側の余りに強い思い入れを和らげることが必要だが、強い使命感が基盤になる活動だけに、支えてとなる人材は重要なので、適度をわきまえた受入れができる人材は重要である。





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Last updated  2019.07.17 15:07:05
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