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リチャード1世

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2019.07.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の物づくり中小企業は技能人材不足に悩んでいる。そこで本年4月から特定技能の入国資格を新設した。しかし、選考要領と実施国がなかなか完成せず本年度、20年3月までに試験できるかどうかという状況である。
技術系の留学生や海外の技術系大卒の技術者を採用しても、ホワイトカラーの仕事しかできず、職場で実際に技能作業にはタッチできない。そして、現場で技能実務をできるのは技能実習生だけだという。ただ、問題は技能実習生は原則高卒者で技能者の給与水準ということになっている。高卒の技能実習生は技術基礎知識がなく、なかなか技術の高度化に対応したり展開してゆく能力に欠けることがある。また、他社に天守くすることの制限がかかる・
時間は経過しているうちに中小企業のオーナー技能者は高齢化して技能も継承発展できなくなる恐れが高い。
そこで、技術系大卒者を技能実習生として来日させて、大卒の学歴を評価して給与を支給するようにして、約10年ぐらい勤務してもらう。さらに延長して勤務してもらう場合は、改めて技術者として入国してもらうように考える。大卒を技能者として入国させ、技術力が伴えば大卒としての給与を支払うという従来の常識に挑戦するのだ。
昭和の匠の技能継承は少子化の日本社会からは後継者が現れない。海外のハングリーな技能者に挑戦スピリットも含めて継承してゆこうというものだ。





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Last updated  2019.07.26 23:18:17
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