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リチャード1世

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2019.08.17
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日本国憲法を改正すべきという論拠には、日本国民の投票を経ていない押しつけ憲法だという点がある。一方で憲法は平和憲法で世界に誇るものであり、改正が不要であるという。そこまで平和憲法が大事なら、国民投票にかけて自主憲法として、国民の意志を明確にしたらよいと思う。
核兵器廃絶にしても、核保有国と不保有国との懸け橋になるというが、どのように懸け橋になるのかも不明確である。核保有国の使用を抑止するいうのだろう。これらも国民の意志として明確にすべきだろう。それに核使用抑止と核廃絶とはどのように違うのかも明確にすべきだろう。
どう見ても、日本の国論は平和国家で核保有国に抑止力で牽制してほしい。平和とは戦争と戦争の間隙に存在するので、戦争の機運が生じないように、双方の風を読むということになるのだろう。
いずれにせよ、現在の憲法の由来をみれば国民投票にかかることを想定せねばならないように思う。しかし、戦後占領軍が日本国民の精神年齢は12歳程度であると言われたが、今日国民の精神年齢が成熟化していると思いたい。国民投票に備えて、自身の命がけの決断ができるように準備しておく必要があると思う。





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Last updated  2019.08.17 21:12:34
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