わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2019.09.10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
第2次大戦後、米国は日本が復讐してくることをおそれ、日本国民から戦闘力を奪うよう憲法に平和条項を織り込んだ。しかし、日本国民の深層心理にもぴったりとマッチして素直に受け入れられた。米国に戦力で復讐しようというような動きは出てこなかった。
この国民の深層心理を生んだのは、日本の軍部の独走で戦争に入ったものの責任がある立場のものがほとんど責任を取らなかったことによるものと察する。今でも国会議員が領土の帰属で揺れるところへは戦争を仕掛けるべきと主張する向きもあるが、脅し文句で出てきても、一般国民には本気で戦争する気はないように思う。確かにA級戦犯と言われる人は処刑されたが、軍部で戦況を理解せずに第一線の指揮を執ったものでも、部下は死に追いやっても自身はしっかりと復員していた。戦地でもしっかりと軍事物資を宝石などに替えて帰国した将校のうわさなども絶えなかったことから、軍隊そのものに対する信頼が薄いことに拠るだろう。
強くなった日本人女性が戦争そのものに大反対するので、政治的に成功しようと思うなら、平和的な交渉力を磨く必要があると思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.09.10 21:37:16
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: