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リチャード1世

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2020.07.30
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最近はネットでネオコンの攻勢が盛んである。とりわけ、韓国の慰安婦像や徴用工問題、尖閣諸島問題などを受けて、不当性を主張するとともに、日本の占領政策の優れていたことや、太平洋戦争に追い込まれてやむに已まれぬ宣戦布告などを後世に伝えようとするものが多い。米国の占領政策と日本独自の憲法制定を主張するものである。流れでは安倍総理を中心に日本再興を図ろうとする動きである。
これらを日本の国内でいろいろ論議されているのだが、果たして足元を見た場合に、世界に誇れる民主主義や民主政治になっているかどうかを見直す必要だあるだろう。とりわけ、現下の最大の課題であるコロナ対策として感染防止と経済再生に関しては、感染防止について成功しつつあるとは言えない状況である。しかし、ここで重要になる厚労省は職員の人びとは頑張っておられるとは思うものの、官僚でも審議官の公費による浮気旅行、議員側でも副大臣と政務官の緊急事態下での不倫行為、委員会でのスマホ操作など緊張感の薄いことこの上ない。その上に、総理も早々に夏季休暇に入るという体たらく。総理も出勤続きで疲れもあるように思うが、現在は戦闘モードと理解してもらいたいものである。
とりわけコロナ対策に関しては、韓国の慰安婦像に抗議をする暇があれば、韓国を凌ぐような政策を打ち出してもらいたいものである。今、過去の慰安婦問題を国際社会で抗議をしても日本の主張に耳を傾けてくれる国はほとんどないだろう。留学生とても日本の民主主義に学ぼうという意欲は持たないのではないか。
過去日本人は誇るべき行動を示してきたことを想起して欲しいと主張するネオコンの人たちは、現在の日本の政治家・自民党の議員に怒るべきではないだろうか。





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Last updated  2020.07.30 17:14:48
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