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リチャード1世

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2022.09.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
15世紀から16世紀にかけて、世界は大きく変化していた。そのなかで国を超えて理解をしあうために宗教や文化が精神性を理解するために大きな役割を果たした。
一昨日は、宗教音楽の聖歌がキリスト教の理解に大きな役割を果たし、どれだけ一般庶民に愛されたのか、その衝撃が300年の時を超えて、信者を結び付けたことを再認識させられた。また、一方で、日本を理解するために宣教師たちは茶の湯をたしなんで、庶民や指導層との理解を深めていったことも興味深い。
異文化を対立軸絵とらえるのではなく、相互理解の次元でとらえるというのは、16世紀末にはかなり進んでいたのだろう。
そんなところからすると、日本の茶道ももっとロシアやウクライナに出張ってゆくことが期待される。16世紀にかなり進んだことが、21世紀に何も動かないというのは残念だから。





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Last updated  2022.09.07 23:48:20
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