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リチャード1世

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2022.11.02
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ブラジルの大統領選挙で革新派が勝利した。これにより南米の革新勢力が優勢なことが鮮明になった。これはこれまでの欧州諸国による歴史的な略奪に潜在的な敵意が底流にあることが明確になってきた。
日本も歴史問題を抱えるが、欧州諸国の植民地主義や帝国主義の歴史はぬぐいがたい傷跡を残しているように見える。米国はこれまで欧州諸国側の立場でこれらの動きの矢面に立ってきた。その経緯から、中南米諸国の底辺には反米意識も強い。日本は微妙であり、この米国に対抗したことで支援してくれる人々も少なくない。しかし、近年の日米同盟の深化でこのような親日観は薄れる傾向にある。
中南米で日本が国際的なリーダーシップをとろうとするとよほどの覚悟が必要になる。





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Last updated  2022.11.02 00:07:33
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