2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
まりあは見られる事に快感を覚えていた。特にカーSEX。見られているかも...そう思うだけで勝手に濡れてくる。下着の替えはいつも持ち歩いた。だって、男性の目線が気になって...。1度だけノーパンで電車に乗った事がある。まぁ、その時は何も無かったけど。期待をしていたまりあには少しがっかりだったけど。やりたい。SEXをしたいではなくやりたい。そんな気持がまりあの中につねにあった。ぜんぎはいらなかった。やるとなるとすぐに濡れるから必要なかった。今もそう。書いているうちに下着が...
2006/10/31
コメント(0)
まりあの仕事の一部。つねにローションを用意。だって、アナルSEXが気持いいから。初対面の人でもローションを渡す。やはり、男性はみな同じ。やさしい愛なんてなかった。どれが優しさで、どれが愛おしさで、どれが愛情かなんて考えなくなっていた。言われるがまま。まるで籠の鳥。そうじゃなければ操り人形。初めて下の毛を剃ってみた。まるで鈴のような割れ目が出てきた。そりゃ、赤ちゃんのように綺麗なものではないけど、初めて剃った感想...『かわいい』そんな感じだった。
2006/10/29
コメント(0)
まりあは仕事に徹した。昼間はお客さんと食事(SXE付き)夜は飲み屋で働き仕事が終わるとお客さんとSEXするために出かける。SEXが仕事のようなものだった。愛情を求めて、SEXが愛情だと勘違いしている事も気づかずに...。色々なSEX覚えた。ソフトSM、アナルSEX、強姦。最後の強姦はSEXのうちに入らないが、それも覚えてしまった為に、さらにSEXにおぼれて行った。このまま彼氏や夫は持てないと思っていた。
2006/10/27
コメント(0)
まりあは、いつも重荷になってしまうようだ。まりあが真剣に愛すれば愛するほど、相手には重荷になるようだ。義之との別れは2ヶ月でおわった。それも一番最後のSEXでは信じられない言葉を残された。『抱かれに来たんだろう。早く洋服脱げよ...』言われるがままに脱いだ。『もっと、もっと激しく突いて。奥まで..』『こうか、こうされたいのか、気持ちいいか』こんな言葉の繰り返しで、SEXをした。壊れてしまいたかった。悲しい事にまりあはイケなかった。最後のSEXだというのに...。
2006/10/24
コメント(0)
史明との結婚生活は1年半で終わった。原因は浮気。それもまりあの友達と。まりあは、家を出た。子供を取られ、荷物も無しに...。友達がマンション経営をしていたので、そこの空き部屋にお世話になる事になった。それから2ヶ月、まりあに新しい恋人が出来た。義之と言った。無線を教えてもらい、毎日充実した日々がつづいていた。短いおわりが来る事も知らずに...。
2006/10/14
コメント(0)
まりあの生活は相変わらず男とお金がついてまわった。そんな中、ある男性から一人遊びを教わった。オナニーである。見られている快感と、している気持ちよさで天国だった。まりあはどの男とやってもエクスタシーを感じる所まで行った事がなかった。一人遊びでは得られるのに。激しさを増した一人遊び。ついに、おもちゃまで買ってしまった。夜な夜な一人遊びに夢中になっていた。男より遊び。遊びよりお金。落ちていく日々だった。
2006/10/04
コメント(0)
なぜ、私書箱からなのでしょう?コメント拒否をしていないので、こちらから書けるのではないでしょうか?それと、きいばんさんの二の舞になるのが嫌だと思うのだったら、書かない事が望ましいと思います。名前も出さず、隠れて私書箱とは、卑怯なやり方です。もし、私のコメントだけを聞いたか読んだかしただけだったら、判断は間違っています。それと、片方の話だけ聞いて判断されたのなら、大きな間違いをしています。だいたいどなたか想像は出来ますが、あえて名前は言うつもりはありません。関係の無い方まで引っ張り出すのは、好きでは無いので。
2006/10/02
コメント(0)
和敏と暮らし始めて3年目。ついに崩壊の時が来た。和敏に女が出来た。そう、帰って来なくなったのだ。まりあはすがる思いで、『帰ってきて』と何度も言った。女の家に電話をして、『子供のお父さんを返してくれ』そう叫んだ事もあった。しかし、家から『結婚式に行って来る』といったまま帰って来ることはなかった。私より、違う女を選んだのだ。そこから、また崩れて行った。幸せとは何だろう...がむしゃらに働いた。後先かまわず男と寝た。全て無かったことにしようと思うかのように、狂った。それから3ヶ月。見せつけのように、まりあも結婚した。今度の相手は、史明だった。これも嵐の予感大だった。
2006/10/01
コメント(0)
まりあは、無事和敏の子供を出産した。小さな子供で、早産だった為、違う病院に移された。子供だけ。幸せに溢れていた。そこから、本当の幸せを見つけたと思っていた。和敏と子供の為なら何でも出来た。お金が無ければ、体を使ってでも用意したし、自分の給料が入ったら、渡すこともしていた。当然、和敏も働いていた。不動産業。一応ね。でも、本職はやくざさん。出産後に知った。やくざだと言う事を。だけど、本当に愛していたから、どうでも良かった。同じ組の人を匿ったり、家を守る事に専念したり。だけど、お金が続かなく、また夜の商売へと行く事になった。昼・夜かまわず働く日々。若かったので出来た事だった。お客と寝たあとも、帰ってシャワーを浴び、そのまま和敏とのSEXに酔いしれていた。もっと、もっと激しく私を壊して...終わった後は必ずキス...これがまりあの安定剤だった。
2006/10/01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


