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土日と2日間家にいて、ご飯の時以外はほとんどが寝てばかりいたお婆ちゃん。
分っていたのかどうなのかは分りませんが、今日は朝ご飯を呼ぶ 30分も前に 「おはようございます!」
と涼しい顔で台所に現れ、はっきりした声でそう挨拶をしていました。![]()
午後からは 書道教室 へ。
教室に入るなり、みなさんから 「おめでとうございます!」
とお祝いの言葉を投げかけられました。![]()
書道院展でりえばぁが、特選をもらった事を言って下さっていたのですね。
聞いて見ると、先生が教えている2つの教室で特選はりえばぁだけのようで、他はその次の秀作賞、奨励賞、そして入選と言う事のようでした。
先生にお礼を言い、先生にもお祝いの言葉を頂きましたが、その折りに 「次の書初め展では淡墨で出しませんか」 と言われました。
淡墨での作品制作は、りえばぁの次のステップとして考えていました。
で、そのデビューは来年の毎日書道展でと思っていたのですが、先生はいきなり大きな書道展では大変だろうと、その練習のためにも来月制作、12月提出の書初め展で書いて見たらと言って下さったようでした。
さあ、そうなったら、すぐにでも墨の準備をしなければなりません。
墨は磨ってありますが、用紙に書けるようにするにはもう少し準備をする必要がありますからね。
濃く墨を磨って水で薄め、 その状態でしばらく寝かせて おかないと、思ったように発色しないと言う事のようです。
淡墨作品に挑戦すると言う事は、まずは 早くから墨の準備
、そしてニジミと発色の良い 紙を選ぶ
こと、そこから始めなければならないようですよ。![]()
帰宅してからは、あきじぃが剪定してくれた垣根の後始末。
書道教室からの帰宅途中であちこちに立ち寄っていたら遅くなってしまい、すぐに外に出たのですが、間もなく暗くなってしまいました。
おまけに大振りな雨も降って来ましたが、りえばぁはどうせ触れたついでだからとそのまま暗がりの中しばらく続けていました。
ばっさり切ったら、どっさり切られたものが出て
![]()
綺麗になるまで、何日もかかりそうですよ。