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楽天ブログ、開設から5年7ヶ月。
みなさんのおかげで本日夜中に、 30万ヒット が叶いました。
実に静かに過ぎて行ったこの足跡、この日が12月最初の日という “切りの良い日” であったということだけは頭に残って行くように思います。
30万目を来て下さった方は楽天ブログ以外であったようで、残念ながらりえばぁからの 豪華なプレゼント は次回に持ち越しと言う事になりますが、
みなさん、今後ともこの “りえばぁのきときと日記” をよろしくお願いします。
“きときと” とは、他県の方には意味がわからない富山県の言葉のようですが、こちらでは 「新鮮」 とか 「元気」 とか 「ぴちぴち」 とか 「生きが良い」 とかで使われているものです。
高齢者域に入っているりえばぁにはおおよそその言葉のどれにもあてはまらないように思いますが、でも、このブログを書いている以上は、せめてもの 心と身体の健康
はこれからも保って行きたいと思っています。![]()
さて、本日目出度くお婆ちゃんが退院の運びになりました。
「いつ退院してもいいですよ!」 と医師から言われて、私たちの都合で3日も延ばされていました。
毎日、散歩をさせに行くたびに、 「迎えに来てくれたか!」 と喜び、 「もうちょっと待って!」 で、少しがっかりした様子を見せていたお婆ちゃんでした。
家にいても寝てばっかりいるのですが、病院のベッドに縛られて寝ているのは、 “寝かされている” という感覚で不快だったのかも知れませんね。
家は寒く、部屋を1歩出ると、お婆ちゃんの身には凍えるようだと思います。
体温調節の上手く出来ないお年寄り・・ほんとは冬の間だけでも温かい施設で暮らせればいいのですけどね。
お婆ちゃんが病院でしてもらった治療は、祝日に入院したことで、その日の検査はCT撮影だけ。
そこからは詳しく診断はされず、お婆ちゃんの様子から 「脳梗塞の疑い」 とのことで、先行して治療を始めましょうと、そのまま入院して点滴注射をしてもらいました。
翌日にはMRIを撮り、そこには近日に発症したと思われる梗塞の後が二つ見つかったものの、明かな心房細動は認められず、循環器内科の心エコーや頭部MRAなどでも血栓や閉塞が認められないとして、病院ですることはないと無罪放免になったようです。
ただ、脳梗塞は今回起きただけでなく、小さい物が幾つもあり、これは 超高齢 による動脈硬化性変化によるものだろうということでした。
右手に少し麻痺は残る物の、スプーンで食べ物を自分で運ぶこともでき、これまでの日常生活にほぼ近づいているとして、目出度く退院となったと言う事でした。
こんな病気になったとき、近頃は病院でもなるべく早くリハビリを開始し、運動機能を取り戻し現状復帰を図ることをされているようですが、
今回のお婆ちゃんにも、あきじぃは 病院に行く時間まで 、マメをつまんで皿から皿に移させたり、それを数えさせたり、書かせたりしていましたし、入院中も病院の廊下を歩かせたりしていましたから、それがきっと功を奏したのではないかと思います。
帰りに車に乗るときも、駐車場まで自分で歩き、ステップの高いエルグランドに乗り込むときも、自分の足で自分の身体を支えて、私たちの保護も要らず乗り込んでいましたからね。![]()
歩行は亀のようにずいぶん遅いのですが、足はまだまだ丈夫なようですよ。