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また新たな月曜日がやって来ました。
障害者支援施設勤務のりえばぁ、今日の出勤早々にまたまた裸天国の男の人を目の当たりにしてしまいました。
洗濯場は利用者がたむろする廊下のドア一つこちらにあり、その洗濯場にさえ、鍵を開け閉めしないと出入りできないところとなっています。
朝出勤した時の洗濯場はだいたいが、りえばぁの出勤前に利用者の衣服の着脱を手伝っている職員がした洗濯物が乾燥まで仕上がってランドリー籠にあり、次の物が回っているという状態になっています。
りえばぁはそれらの状態を確認し、かかっている洗濯や乾燥が終了する時間を計算に入れ、その山となっている1回目の洗濯物を利用者21名の各篭に振り分ける作業をします。
その振り分ける作業の場所が、例のカギ1つ開けて向こう側にある部屋なのですよね。
そのカギのついたドアのすぐ向こうには、例の利用者たちがじっとこちらを見ながらたむろしているという事で、その人たちの間を縫ってその部屋にいく事は大変なりえばぁには勇気がいることなのです。
と、毎日こんな風になんやかんや言っている間に、もう半月も過ぎ、やっとこの頃何とかそれにも慣れかけて来ているところです。
今日も開ける前に一度呼吸を整えてその中に入って行きましたが、りえばぁのその心配は無用になって来ているようで、押して行ったランドリー籠を自ら導くように私を通してくれるしぐさも見られるようになっています。
ところが今日は、何となくほっとしてそこを抜けてふと気が付くと、そちらにいる人たちに混じって、そこに全身何一つつけていない裸の男が笑いながら立っていたのですよ。![]()
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2度目とはいえ、ジェジェジェ、ギョギョギョです。![]()
りえばぁにニコニコしながら何か話しかけて来たのですが、鼻水も出していたことから、 「あんた、そんな恰好で風邪ひくよ!何か着てらっしゃい!」
今日の人は先日の裸の大将と同じ人だったかどうか、今日はその顔を見ましたが、先週初めて見たときは驚きのあまり、顔など見ませんでしたしね。
何でもそこには、すぐ裸になりたがる人はまだ他にもいるのだそうですよ。
りえばぁ、こちらの洗濯の係りの人の代わりにこちらで仕事をしているのですが、その方はここのまだ奥の彼らの部屋がある近くのトイレも掃除していたそうです。
りえばぁ、申し訳ないのですが、こういう人たちの習性も対応もわからないことから、そちらまでは不安がありまだ足を踏み入れることができないでいるのです。
トイレの掃除もすること自体は仕事ですからどうってこともないのですけどね。
そちらの介護士さんにも、りえばぁにこの仕事をお願いした方(課長さんでした)にも、そのことを言って、今は免除してもらっているのですけど、なるべく早く本来の仕事を履行したいものだと思っています。
しかし、だけどねぇ。