PR
キーワードサーチ
カレンダー
New!
登歩十歩さん
New!
hinachan8119さん
New!
保険の異端児・オサメさん
tamtam4153さんコメント新着
フリーページ
20日、月曜日は障害者支援施設の勤務以外の予定は 何もありませんでした 。
そういう日というのは、働いている最中から気持ちがゆったりして来る気がします。
考えて見ると、りえばぁはもう世間では高齢者と言われる歳になっているのに、 なお
というか、ますます忙しい日々を過ごしていますからそういう気持ちになっても無理はないという事だろうと自分の中で思っています。![]()
それなら、 何かを辞めて少しのんびり過ごしたら~ と自分に向かって言いたいところでもあるのですが、これもまた自分の性分から 「頼まれれば断れない」 とか 困っている事を黙って見過ごすことも出来ない みたいな感じになって、自ら忙しい日々を作っている事になっているところです。
ですので、社会の人の中であれこれと 必然的に緊張しながら過ごしているか らであり、これをどう解消するか・・・、それはたぶん、今の状況に慣れる事と、それに対してストレスなく上手く対応する術を得る事だろうと思っています。
周りには世間の中で、また家の中でも 人さまのお世話にならなければ生きて行けない人 がいて、それらの人をまた お世話するする人もいて 、社会全体がこのサイクルの中で動いているところかと思います。
介護施設も多くあり、その施設ごとに特色を持ち、そこで職員も利用者さんも 基本はそれにのっとって動いている ようです。
昨年8月まで 10カ月間だけでしたが働かせてもらっていた施設は、様々な事業を展開しているところでしたが、りえばぁのが配属されたところは その中のディーサービスの場所 でした。
認知症対応のその場所には毎日10人ほどのご老人が会社が送迎する車で通所してきていました。
りえばぁの仕事はその人たちに 昼食を作って食べてもらう事 。
つまりは給食のおばさんそのものでした。
「ここがあなたの職場です。」
と通されたその調理室は、とても調理室とは思えない雑庫・・物置と言った感じのあるところ。![]()
狭いところに、調理とは関係のないものが上から下までびっしりおかれ、身動きもしずらいほどでした。![]()
衛生的にも問題があり、それからというもの調理の仕事をしながら徐々に調理室らしく替えさせてもらいました。
出入り自由のその調理室は介護人の履く内ばきもそのままで、ついさきほど利用者に付き添ってトイレに行って来た それのまま
。![]()
毎日仕事の終了には、その調理室を雑巾がけをしているのですが、調理で汚れるそれとは明らかに違う汚れも多く、これは問題にしなければならないと職員会議にかけて、調理室の出入りの回数、調理室に入るときは履物を替えてもらうなど認めてもらいました。
その他、戸棚の整理、調理器具の徹底、小さなことも見直し、ずいぶん調理室らしくすっきりさせてもらいました。
また、食材の調達方法も業者に納入してもらう事もさせてもらいました。
あれこれとそれらしく改善させてもらったその施設も、直属の上司の考え方に違和感がぬぐえず、この先も楽しく働けないところと感じ、学童の仕事の事が持ち上がった時点で辞めさせてもらったという事でした。
それがこういった 福祉施設の勤務の初め 。
そして、10月から3か月の約束で今勤めている施設の仕事に入ったのですが、その仕事の終了12月が終わるころ、 「再度改めてこちらで働いてくれないか!」 との打診があり、様子を見ているうちに 「じゃ、ちょっとしばらく働いてみようか!」 という事になったところです。
あれから約1か月。
そのエリアは、同じ施設の中においても別の居住者が住むところで、その障害の程度に応じて職員の対応 (仕事内容) も違い、それまでの3か月間のそれとは全く違う物でした。
そこでのりえばぁは 介助職員としての仕事 で、その居住区の中で作業のできない人たちの介護でした。
りえばぁはもう一人の職員と2人でその人たち(9人)の見守りとトイ介助や、機能低下を少しでも 遅らせるための運動などをさせたりというもの。
体育館に歩きに連れて行ったり、また、まったく歩けない人も、自分が誰だかわからない人も体育館に連れ出して1時間ほどそこで過ごしているところです。
他の大勢の人の中に連れ出すことで、何かを感じるかもしれませんしね。
体育館は、その時間になると、各エリアから歩きに来る利用者でいっぱいになります。
障害の程度によって 4つに分かれているエリアの人が一日に一回、一堂に集まる場所 になっていて、程度の低い利用者同士では軽いコミュニケーションなども生まれているような感じになっています。
りえばぁも他のエリアの利用者さんからも声をかけられたりしていますが、それらの人たちに対応している自分を見ると、動きも言葉もスローになり、なんだかまったりして来る感じになっていて、別世界にいるように思っていますよ。![]()