りえばぁのきときと日記

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2014年02月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

24日月曜日は、施設と学童の勤務がありました。

学童では明後日26日にちょっと早い 「ひな祭り茶会」 を予定しています。

そのため、少しでもその気分になればということで、今月の工作教室を ひな祭りリース にしようと先週の木曜日に行っていました。

その日に仕上げる予定だったのですが、何かの都合で半分ほどしか進まなかったようでした。

それを気にされて 「折り紙」を担当した指導員 が出勤してこられたので、今日はまずそれを仕上げることにしました。

全員一斉では指導員の数も不足していることから、まずは女の子に。

終わってから男の子に教えて、無事に仕上げました。

008.JPG

飽きっぽい子供たち、そしてこういった細かい事をしたがらない子供たちには、何をさせるにもまともに出来ない事を感じています。

そんなとき、様子を見てやり方を変えるなど臨機応変的に対応するなどの処置が必要なのですが、これは経験が必要でしょうからね。

学童でのりえばぁの担当は、誰が決めたわけではありませんが、必然的に レクリエーションとか運動遊び、 そして 掲示物などの字を書く などになっています。

4月になると、子供たちも一年ずつ進級します。

今、9人がいる学童ですが、4月に3年生になる女の子が1人やめ、新しく3年生が2人、2年生が1人、そして1年生が10名入って来て 全部で21人 になるように聞いています。

21人から指導員数は3名に。あとは10名ごとに1人ずつ増やして良いと言われますので、このままスタートできれば毎日3名が付くことが出来ますので、何かと助かるような気がしています。

しかし、今度の子供たちはどんなんでしょうね。

元気すぎる子供やあれこれ主張する親






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最終更新日  2014年03月02日 13時10分12秒
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Re:ひな祭りリース作り(02/24)  
tea*rose  さん
あきっぽい子どもたちって増えましたね。でも、飽きっぽい年齢の頃にゆっくりと親御さんと過ごしていなかっただけ、とわかると、いくつになっても、その時期のやり直しって他人の中でもできますよね。
最近は、そこを進んで担当するのが楽しくて仕方がありません。
全然イラつかないのが不思議ですが、イラつかなくなるまであの手この手で支えてくれた教室の誰かさんのおかげで、すっかりいい勉強をしてしまいました。 (2014年03月02日 14時43分20秒)

tea*roseさんへ  
>あきっぽい子どもたちって増えましたね。でも、飽きっぽい年齢の頃にゆっくりと親御さんと過ごしていなかっただけ、とわかると、いくつになっても、その時期のやり直しって他人の中でもできますよね。
>最近は、そこを進んで担当するのが楽しくて仕方がありません。
>全然イラつかないのが不思議ですが、イラつかなくなるまであの手この手で支えてくれた教室の誰かさんのおかげで、すっかりいい勉強をしてしまいました。
-----
私が今でも反省するのは、我が子を自分で育てなかったことです。こちら富山の風習として、若夫婦は外に働きに行って、子どもはお爺ちゃん、お婆ちゃんが見るというのが普通でしたので、我が家も自然にそんな感じでした。
働かなければ暮らして行けないというところもあったのですが、今でもやはり子供は親が育てるべきだと思っています。
学童で預かる子供たちも同じで、親も仕方なく預けているのでしょうから、それを考えると少しでも家族に近い気持ちで育てて行きたいですね。

tea先生もいろんな家庭で育っている子供さんを預かっていますね。
ピアノを習うというツールがあるところでは、学童の子供たちではなく、スポーツ少年団の子供たちを育てるのと同じですね。 (2014年03月02日 15時40分31秒)

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