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潜在意識に動かされているQPです。
日曜日はカウンセリングのセミナーに行っていました。
行ってビビる!!
「プロカウンセラー養成セミナー」 ってタイトル。
えっ、プロ?養成?
・・・・・・。
そ、そんなつもりは・・・・。
申し込みをしたのは誰? はい、私です。このセミナーの内容は知らなかったの? いいえ、知っていた・・・です。
まあいっか~。
セミナーが始まり「なぜカウンセラーになりたいと思ったのか?」を話す場面。
当てられたQP。
QP 「少しでも友達の助けになればいいと思って」
(これは私が1年半前にカウンセリング勉強を始めた本当の理由です)
講師 「友達を助けになりたいんですね」
QP 「はい」
講師 「友達を助けられればいいんですよね」
QP 「はい」
講師 「友達を助けないのなら、カウンセラーにならなくてもいいじゃないかとおもいますが。
今日は『プロ・・・養成』なんですけど。プロになりたいのですか?」
QP (クビを傾げる)
講師 「待ってました!」
あっ、これは攻められているわけじゃないですよ。
典型的なパターンだそうです。
つまり、思っていることとやっていることが一致していない。つまり、顕在意識と潜在意識が一致していないということです。
行動は潜在意識や無意識レベルから成り立っています。どっちがほんとうの自分でしょうか?
答えは無意識のレベルです。
ということは、私は口でどう言っていたとしても、心の奥深くでは「プロのカウンセラーになりたいのかもしれない」ということです。
ふふふっ。どうなんでしょね??
この後、色々と気持ちや考え方の変化があらわれてきたりしてます。
とりあえず、QPには別の成し遂げたい第一目標があるので、
そちらのほうが優先順位は上。
だからカウンセリングは、講座が終わる2月くらいに
方向性を考えるか、身を任せることにします。。