このごろずっと思っているのですが、1月ってこんなに雨が多かったっけ?
ここのところ連日雨が降っています。一昨日なんて傘を持たずに家を出たので帰りが困った。あまりにも雨天が続くので、バッグに小さな折りたたみ傘を入れているのですが、あくまでも緊急用であって、本降りで長時間歩くのはちと無理があります。 しかもこの季節ですから、雨が冷たいのですよ。皆さんも風邪などひかないよう、お気をつけください
「日本で一番海に近い駅」青海川の続きです
青海川駅は複線電化されている信越本線にありますから、駅ももちろん2つのホームがあります。新潟県の地図が描かれている駅舎は海と反対方向
8年前の中越沖地震で、この駅も大きな被害を受け、その際に建て直されたものです
私が訪れた時はのどかでしたが、今のような季節はそんなものではないため、無人駅ですがしっかりした駅舎と待合室が設けられています
ドアもしっかり閉めることができ、防寒対策は万全です
駅舎内に設置された時刻表。幹線で本数もかなりあります。1時間に1本はあるので訪れるのにはそれほど困りません
以前も書きましたが北陸本線、信越本線というのは「特急天国」。時刻表を見てもらえば分かりますが、普通列車は1時間に1本ぐらいしかないのに対し、特急はおびただしい数が走っています。昔は幹線というのは皆そうだったんですよ。特急のみならず、急行も数多く走っていました。当時は特急は今のように多くの駅に停車しなかったので、どちらかといえば急行が中心の側面もありました。新幹線が走るのに伴って消えていきました。今年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸されるのに伴い、北陸本線や信越本線を走る特急もかなり姿を消します
さざ波を聞きつつ駅でぼんやりしていたら
貨物列車が通過していきました
その後に
特急列車も通過
なかなか楽しい光景です。ぜいたくを言うと、架線がじゃま。非電化区間だったら、さらに風情が増すのですが、さすがにそんなことは言ってられません
駅舎の横には
電話ボックスがありました。かなり年季が入っているので、震災前からあったものなのでしょう。今は公衆電話を使用する人って、ほぼ皆無なんでしょうけど、災害を考慮すると重要です
直江津に向かう電車を待ちながら海岸側のホームをうかがう
ぼんやりするにはちょうど良い時間が流れる。今の季節はおそらくそんなことできないんだろうけど
神戸市の須磨駅もなかなかいい勝負だな、と思いました。こちらは駅から出ると砂浜で多少趣は変わりますが、海水浴のシーズン外に訪れると、静寂さが美しい
駅には
越乃ShuKuraの看板が
信越本線を走るリゾート快速で、地元のおいしいお酒を飲みながらジャズの生演奏を聴いてというリゾート号は、ここ青海川にも停車します
本当は夕陽が美しいというこの駅。さすがに日程の都合上、その時間に来られず残念でしたが余韻に浸りながら直江津に戻りました
たまには立ち寄りも 2018.12.20
115系頑張ってます! 2018.12.19
東海道新幹線全駅下車 2018.12.14
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