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台風のおかげで早目に帰還。るんるん気分で職場を出たのも束の間、ストッキングやらスカートやら身に付けていたものはずぶぬれに。ついでもお顔も壊滅状態。そんなこんなで「久々に平日の自炊」と意気込んでいたのにすっかりやる気をなくしてしまって、またもやお惣菜やさんにお世話になることに。その一つをご紹介。「しめじサラダ」。「微妙だけど健康そうだから…ま、いっか」と思って試してみたもら、これがまた何ともマズイ。食べ物をあまり残さない私が、半分も食べられずに終わってしまった。ちなみにワタクシこう見えて、(外見的には「マヨネーズ好き」なんて言われそう)あまりマヨネーズが好きではない。もともとスキではないのに、今日のシメジサラダにはたっぷりマヨネーズがかかってあったうえ、さらに「嫌い」度合いを増長させるものだった。何とも気持ち悪かったのだ。世のマヨラー族の気持ちが分かりませぬ。それよりも分からないのは、なぜそんな自分がマヨネーズがたっぷりかかった「このシメジサラダを手にとったのだろう?」ということだ。エリンギ・ミート・キューピーもきっと失敗やな。。。
2005.08.25
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またまた電車内での小話を一つ。本日、久々に痴漢に遭いました。空席ができるようなお昼時の中央線の中です。うとうとしながら座っていると、太ももがくすぐったいことに気がつきました。最初は「??(勘違いかな?)」と思ったのですが、自分の足に目をやると明らかに隣の方の手が伸びていました。それも、私の太ももにかけるようにして自分のジャンパーを置き、自分の手もジャンパーに納めるようにして巧みにおさわりしていたのです。「このやろ~」と思いながら隣の人に目をやると、そこにいたのは、「70を過ぎたと思えるような」老人でした。ボケているのかな?と思い、ちょっとだけかわいそうになって何も言えませんでした。その話を職場の人にしたところ、「それは手だよ、きっと。同じパターンで成功体験があるから繰り返しているんだよ。チャップリンだって、70過ぎて子供生んだんだから」と言われました。真相はよく分かりませんが、70過ぎても「痴漢欲」があるなんて、ある意味「あっぱれ」とも思いました。
2005.08.23
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友人のお父様が亡くなった。本人からその知らせを聞いた時は、心臓から「ギュッ」という音が聞こえたような錯覚を覚えるほど、ショックを受けた。彼女が幼い頃は、非常に「厳しい」お父様だったらしい。そんなお父様は最近では、彼女に会えば「孫の顔が見たい」とせがむほど、昔の威厳は消えて、心も体も丸くなったと聞いていた。たまたま彼女が実家に帰省中に、彼女のお父様は亡くなった。今回の帰省は、念願の「おめでた報告」も兼ねてのことだった。不謹慎かもしれないが、「新しい生命の誕生の報告ができて良かったなあ」と思った。私がショックを覚えたのは、近親者の肉親の「死」が悲しいということはもちろんだが、それよりも自分の両親のものに置き換えてしまったからという理由が大きい。経済的にも精神的にも親離れしているつもりだが、やはり親の「存在感」は大きい。自分の人生における「圧倒的な存在感」に対する喪失感というものを、私はこれまで経験したことがない。ただ一つ思うことは、今もしも両親が亡くなるようなことがあれば、「もっといろいろ話をしたかった」ということを後悔するだろう。特に父親には。何だか悲しい日記になってしまった。彼女は元気な赤ちゃんを産んで、素敵なお母さんになるだろう、と確信している。
2005.08.17
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本日、電車の中で不思議な女性を見た。年恰好は40前後。細身で長身、ロングストレートの黒髪、ノースリーブに超ミニスカート。遠目に見ても「化粧の匂いがしてきそう」なほど濃く暑い化粧がくまなく施されてあった。そんな彼女のパッと見の印象は、「表現方法を間違えなければ綺麗なのかも」といったもの。何がおどろ言ったって彼女のとった次の行動だ。都心の駅(もちろん満席)なのに、座席シートに足を上げ、3人がけの「優先席」を独り占め。そこまででも驚きだったが、今度はミニスカート広げてストッキングを下げ、濃いピンク色のペディキュアを塗り始めたのだ。もちろんパンツは見えていた(はず)。なお、パンツの色等は確認できていない。彼女の観察だけでは物足りなくなって、今度は「周囲の反応を見よう」と、私は同じ車両内の人たちにキョロキョロ目をやった。「皆、見ないようにしている!」(ああ、私もそうしつつある…)明日から数日間、いろいろと忙しく広場をお休みする。(ちなみに夏季休暇ではなかとです)皆さん元気で、よい夏休みを!
2005.08.09
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近頃の私が非常に気になるモノ。巷でひそかにブームのウィルコム。もとはPHSを展開していた会社が新しく始めた携帯電話のことだ。「ウィルコム同士は通話料無料」という有難い料金体系が注目され、利用者が爆発的に増えているらしい。ちなみに基本料も2900円~と低価格。私の場合、携帯電話で一番多く会話する相手は母なので、「一緒に携帯会社を変えようよ」と早速彼女に勧めてみた。「面倒だし、何だか胡散くさそうな会社じゃない?」母の場合、いつもそう。知らない名前が登場すると、警戒する。そのくせ調べたりすることもない。つまりは面倒臭いらしい。友人の皆さん、私もそろそろウィルコムデビューします。一緒にウィルコムしませんか?
2005.08.08
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気がつけば、カレンダーはもう8月に。最近は週末(金曜夜~日曜)も仕事をしているので、(むしろ週末の仕事の方がきついくらい)曜日はおろか、月日の感覚がなくなってきてしまった。そして本日。ビールを片手にダラダラ汗をかきながら思ったこと。夏を満喫していない!!満喫していないどころか、花火や海・プール、カキ氷など比較的簡単に手に入るような夏のグッズとも全く無縁の生活を送っている。夏らしいといえば、蚊に数箇所刺されただけ。こんなんでいいのか、もうすぐ29歳。(いやあと半年もある)淋しいからボブマーレーでもきこっかな。話は変わって今日のお昼は松本楼。雰囲気は高そうだけど、味はなんだか普通の気がした。ランチはやっぱり、「夜は高い魚料理を出している」ような定食屋さんがいい。夜の5分の1くらいの値段で食べられるから。明日は何を食べようかな?(それだけが日々の楽しみかも)
2005.08.04
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台風の日に合コンがありました。久々の幹事(8年ぶりくらいなのでは!?)だったので、少々気が重かったのですが、「きっと延期(もしくはナシ)になるであろう」とギリギリの時間までその連絡を待っていました。なかなか連絡がこないので、「ナシの場合は早目に連絡ください」と男性側の幹事に尋ねたところ、「男の子の1人がもう向かっているらしいので、決行するわ。よろしく」とのメールが。。。その時頭によぎったことは、「台風の日に合コンなんて何だか頑張っている人みたいで私の美学からずれるなあ」ということと「女の子の参加者が私一人だったらどうしよう」ということです。結果的に、参加予定の男性に1人欠員?がでたものの、女の子は私の日頃の人徳のおかげで(笑)ちゃんとそろいました。(ありがとう!アンブレラさん Yさん)参加者の1人は、九州男児(同じ福岡)の方でした。九州男児オーラが出ていました。とはいえ、皆気さくないいヒトたちで、初めて集まるメンツなのに、小学生の頃の「子供会」かなにかで「お鍋パーティー」をしているようなほのぼの雰囲気で楽しいヒトトキを過ごしました。帰り際、アンブレラさんから言われた一言に、ちょっぴり動揺しました。Yさんの前だと、私は態度が変わるらしい(目がハートになる)のですが、「○○ちゃん(私の名前)が人に甘えるところを初めて見たよ」そんな自覚はないのだけど、第三者から見ると「意外で新鮮な私の一面」だったのですねえ。それにしてもなぜ男性には全く甘えらないのに、女性には甘えられるのでしょう?
2005.08.03
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