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2004.03.23
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カテゴリ: 情けなや
ウォーンウォーンウォーン



目覚ましの10倍くらいの音量で火災報知器がなった。
日付の変わった深夜二時。
月曜の早朝からの仕事にそなえて早めに床に入った私は
ベッドで熟睡していた。


びっくりして飛び起きる。
「うちじゃないよね?」
一応周りを見渡し、

隣近所のマンションの住人もパジャマ姿で皆外に出ていた。
「どこも別に火事ではないみたいね。」
誰かの言葉にほっとした私は、
寒いわ眠いわで家に入り、テレビを付けた。
「もし本当にやばかったら連絡が入るだろう」
呑気に構えていた。


家のインターホンがなる。
マンションの管理人と消防局の方だった。
「調べたところ、あなたの家から火災報知器がなっています。
どこか異常はありませんか?」

えーーー!!!

慌てて
「何も異常はありませんよ。」と言ったが、
「点検させてください」と
3~4人の前述の男性が家の中に入ってきた。

「これじゃまるで私がなんかやらかしたみたいだわ!」

「火災報知器が壊れて急に鳴り出したみたいなんです」
と外に出てアピールしてみたりする。



結局・・・
インターホンと火災報知器をつなぐ線が壊れていたらしく、
何かの拍子に急に鳴り始めたようだ。
原因追求及び点検が終わったのは明け方の5時だった。

「寝ていてもいいですか?」
とはさすがの私も聞けなかった。。。



こんなこともあるんだなあ





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Last updated  2005.11.19 17:32:19
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