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夏ばてしたらしく、体調不良が続きますので、少し、お休みします。BBSも、メッセージも開けておきますが、すぐには、お返事できませんので、すみません。
August 25, 2002
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昨日、厚化粧で、オゾンホールの話題が出たので(謎)以前、田舎にいたとき、事業所には、ダーリンしか居なかった。(少し離れた、事務所には人が居る)田舎のことだから、事務の方をすましていると、見計らうかのように、近所の人が、話し込みに来ていたそうだ。(仕事してるんですけど)一応は、ユーザーさんなので無下にも出来ず、適当に相手をしていると、相談事が、持ち込まれるようになったらしい。(パソコン関係なんかが、主だったらしいが・・)ある日、取引先の一人が、仕事が終わった後も帰らない。さあ、弁当を食べようと思うと、話しかけてきたらしい。「実は、娘が、婿を連れて、こっちに帰ってきて」「良かったですね」「いや、それがオーストラリア人なんだ」(ホントは、方言なのだが、再現ができない。)どうも、オゾンホールの拡大をおそれて、ふたりで、避難してきた格好らしい。「そんなにひどいんですか・・・・」「そうらしい。」娘は、英語塾の講師という職を得たが、肝心の息子はオーストラリアでも、普通のサラリーマンであったらしく手に職というモノがない。田舎と言っても漁師町であり、しかも、遠洋漁業の盛んだった地域で、ポルトガル語や、スペイン語なら話せるという古老も多い土地柄である。住み着いている、外国人も多い。「なんか出来れば、仕事があるんだろうが・・・」などと、言いつつ、気にしているのは息子の職についてではないらしい。遠いところに行った娘が帰ってきたうれしさの方が強いのかもしれない。問題は、別にあった・・・・。「話題がない」娘は、夕方から出勤する。仕事が終わった父は、ご飯は、息子と食べることになる。TVも見る。風呂にも入る。しかし、目の前にいる、日本語は片言しか話せない、きれいな金髪の青い目の男とどうつきあえばいいのだろうか・・・・。「あ。そりゃ。映画を見ればいいんです。」「映画・・・・。」「字幕の映画を見るんです。だったら、息子さんは英語で話が分かるし ○○さんは、字幕で話が分かるし。」「なるほど・・・・。」早速、その足で、ビデオを借りて帰り、ご飯の時、見たそうだ。デルタフォースかなんかだったらしい。もの凄く、盛り上がったらしい。映画のシュミがぴったりだったんだな。次の日からは、息子が映画を借りてくる係りになったらしい。と言うわけで、父と息子は大変仲良くなったらしい。オゾンホールが結んだ、親と子の絆とも言えるかもしれないが、うちのダーリンも、間髪入れず、みょーーーな事を思いつくモノだと思った。
August 24, 2002
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この前の水曜日、実母と子供を連れて、例の「ヨネッツ」に行って来ました。「ヨネッツ」は、ゴミ焼却場の廃熱を利用した温水プールです。市の施設らしく(の割には存外金を取るけど)監視員は、たくさん居るし、出来たばかりで、施設はきれいだし、借景は大自然だし(わざわざ好きこのんで、ゴミ焼却場の近くには住まんわな)すっかりお気に入り、と、なっているのでした。それに、金主である母が「宝くじで1万当たった」というので、気分は、サウジアラビアの大富豪。ごはんも、ちょっとりっちに食べることになっています。子供はスライダー。大人は、サウナとジャグジーと言う按配で遊んでましたら、日頃、顔の広い、母のこと、気がつくと、誰かと話し込んでます。しかも、知り合いらしい・・・(^^;母と歩くと、大体、誰か、母の知り合いに会うのです。そんな、どんなに世間が狭いと言っても高知市だって広いでしょと、言いたくなるときが・・・・・。プールから上がって、靴を履いていると、「あ。明徳どうなったっけ?」「ばあちゃんに、電話してみようか。あ。勝ったって。」といった、瞬間。その辺にいた人が、みんな一瞬だけ振り向いて、「あー。そうなんか。うれしいな。」と言う顔をしました。高知市商業とかだったら、もっと大騒ぎだったでしょうに・・・・。(というか、みんな、きっと、こんな所に来ていないって)明徳には、甲子園界のヒール(悪役)として、これからもがんばって欲しいと思います。それから、ちょっとおされな(でも、あんましおいしくなかった)レストランへ・・・。「(さっき会ったのは)知り合いやった?」「うん。声をかけてきてくれたんやけど、 一瞬、誰かわからんかって・・・。 ほら、みんな、いっつもやったらこってり化粧 しちゅーやろ(してるでしょ)」 (プール内は化粧は反則です)「顔変わるぐらいぬっちょったんやね(塗っていたのね)」「あたしも、結構ぬっちゅうと(塗っていると)思うちょったけんど(思っていたけど)、 まだ、のけてわかるばーながやね(化粧を落としてもわかるぐらいなんだね)」高知は、紫外線が強くて、女性の化粧と傘はかかせません(皮膚の弱い人は火膨れに苦しんだりする)そして、化粧をすると言わずに「顔を塗る」というのですが・・・・。母も、いつも5mmは塗るので、母の友達は1cmは塗っているかもしれません。わたしも、2~3mmは塗っていると思うんですが、祖母に言わせると「それは塗った内にはいらん」そうです。さて、母が「ギネス」を頼んで飲んでましたが、「なんか、はいっちゅう」見ると、白いボールが入っています。いきなり、抜きはじめる母娘。(子供二人は、ご飯を食べ尽くして、その辺をうろうろしている・・・)結局、あきらめて「今日は、このへんにしておいてやる。」あとで、見てみると、クリーミーな泡を出すために入っているそうなのですが、気になるっちゅーねん。とまあ。なんやかんやで、楽しかったです。母 : また、どっか、遊びに行こうなオレ: 行こう。行こう。
August 23, 2002
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昨日、time.lyにも、ドメイン関連の話題が出たので、本日は、私が持っている、楽天以外のホームページスペースの話題を。現在の所、無料ホームページは6点有料では3点ご厚意で1点楽天のような形式のモノを1点計11点のホームページを管理(放置)している。(実は、その他にも、少し・・・・)その容量は12M+12M+64M+100M+100M+200M+200M+便宜上無限3点。便宜上無限を100Mに換算しても、1Gは持っていることになるから、ちょっと前のハードディスク並だ。だが、無料スペースの内の3点については、あまりあてにしない方が、良いサーバーである。有料分についても、あてになるかというと、ぜったい不安がないことはない。(いちいち不安がっていても、しょーがないが・・・・)コミケットも終わったし(冬は出ない)今は、不良債権化した、ホームページ群を改めて整理しようと思っている。無料ホームページに関しては、放っておけば、消えるモノは、消えるので、心配ないとして、有料分については、1件を今年12月を持って解除することにした。月1000円。一年分で1万2千円(こういうところで、無駄遣いを・・・)回線速度は当初公開されてなかったが、1.2Gあったという噂だ(現在は300M)URLはいわゆる、サブドメインというやつだ。サブドメインとは、つきあいが長い。当初、プロバイダでホームページを開いたとき、回線が遅くて、外部から繋がらないと言うことで、1M100円と言うサービスを利用したのが始まりだった。http://todoko.td.nu/(現在は利用できない)案内はhttp://todoko.td.nu/とし、フレームで割り、メニューのみを置く。本体は、遅いプロバイダーのものを使う。すると、一応、トップページや、メニューなどは表示されるので、その表示が遅いことが、こちらのせいだとは気がつかないので、気長に待ってくれるのである。1年使った。そして、このサービスは1年で前触れもなく消えた。次はhttp://todoko.uc.to/(現在は利用できない)10M月600円である。このサービスはとても良かったが、事業主の倒産で消えた。そして、次に選んだのが、12月に契約を解除することを決めた、件のサーバーである。200M月1000円URLはhttp://todoko.on.cg/もしくはhttp://辺境.on.cg/(現在は、利用できない)漢字コードの読替による、漢字ドメインの発行は、当時大変面白いと感じた。(ところで、日本語ドメインは、どうなったちゃったのでしょう)が、http://todoko.uc.to/が復活したのだ。事業主が、倒産直前に、サーバーやドメインの利用主の名義変更をして、サーバーと、契約者のプライバシーを守ったらしい。これは、敬意を表して、再利用せねばならない。(あちこちに変更のお知らせをしなくて良いので、めんどくさくない)そして、メインuc.toと、サブon.cgという2本立てとなった。そのあと、突然CGドメインの一部が利用不可になり、(理由は、「cgドメインにふさわしくないネームという」不可解なモノであった)http://todoko.time.ly/に変更になるなど、流転を重ねることになる。その時、メルアドは*****@love.lyと変わった。(笑)この、love.lyについては、(たばきんさんのBBSにも書き散らかしてしまったが)lyの登録機関より突然連絡があり、「このドメイン名は二重登録されており、元の持ち主に返さねばならない。12月24日をもって、剥奪する」という、メールが来たらしい。「裁判をやっても無駄だと思うんで・・・」という、意気消沈したメールが事業主さんから来た。12月24日剥奪・・・。そりゃ裁判しても、無理だろな・・・。もともと、サブとしてしか、考えていなかったので、自分としては、上記については問題なかったが・・・・。そういえば、CGのDNSサーバーがダウンするなんてことも、あったなあ・・・・。今度は、再び、UC.TOと連絡が取れなくなる。・・・・・やばい積年の感が私を奮い立たせた。そして、新URL取得。今回は、悲願のトップドメイン取得であるhttp://www.todoko.net/50M(現在は100M)年契約ドメイン込み1万円契約時の失敗でSSLと商用権は逃したが、多少のFTPとメールアドレスの切り分けが可能だ。とにかく、藁をもすがる気持ちで、IDが来たときは、うれしかった。それと、某掲示板で、某人をぷちぷちいぢっていたら、(その後、メールのやりとりで、一時は候補に挙がっていた サーバースペースの管理者だとわかる)URLを発行してくれた。http://neko.hm3.org/一応、いったんは契約解除をすることとなった、on.cgの代わりとして機能してくれることになっている。その他、happymusic.comとの出会いや、怒濤の、無料ホームページの系譜。など、「私とサーバー」の話題はつきることはない。perl,PHP3,ruby,apachiの設定。ASP(NTサーバーについての経験はまだない。少し興味のあるところである 他のwin系については、サーバーソフトを使うことにより、経験済み)SQL,LINUX,freeBSD選択は、そして、理解はともかく、興味は尽きないのである日頃から色々と苦労されてる方もいらっしゃるとおもうが、私はなにせシロートだからね。気楽なもんさ。えへ。えへ。えへへへへそして、現在は、独自サーバの設立に、心を砕いている。(どーも、立てるだけ、立ててしまった人も居るようだけど・・・)(↑君は、狙われているよ(笑))フリーのDNSアドレスも巷にあふれているしね。(最終的には、ドメインを被せる予定である。)on.cgと契約をするとき、「インターネットは常に変化している。このサーバーも この形態としては、有限ではない」と、いう、一文に強く引かれた。解約のメールに、その旨を書くと、感慨を持っていただいたらしく、長いメールが届いた。そして、それの最後には、こう、したためられていた。「実は、面白いことを、考えて居るんです。 考えがまとまりましたら、また、連絡させていただきます。」インターネットの海は深く、そして、広い。/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/ドメインってなに?楽天で言うんだったらhttp://plaza.rakuten.co.jp/赤いところは、ドメイン。ブルーがサブドメイン。jpがトップドメイン。だから、todoko.netをトップドメインというのは、ほんとは間違ってる。他にもちょっとわかんないところがあるんですけどー?きにしない。きにしない。ホームページほんとは、ホームページというのは、ブラウザを開けたときに最初に出てくるページのことらしい。だから、サイトとか、URLと言う方が正しいらしんだけど、自分のサイトをホームページと呼ぶ人が多いので、自分も横並びに。もちろん私のホームページはhttp://www.todoko.net/である。注意リンクのないURLは消えてしまったり、今後消えてしまうモノだったり、プライベートなモノだったりするんで、リンクしたり、お気に入りに入れたりしないでね。
August 22, 2002
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ちょっと前の話になるが、「どうぶつ奇想天外」を見ていると、『「千石先生」がアフリカに行ったことがないと言ったので、リビアに連れていってみました。』特集をやっていた。リビアか・・・・。ドメインを持っていたことがある・・・・。(何の話だ・・・)「千石先生」はは虫類が専門なので、ほ乳類には、あまり詳しくない。昼間見る、ライオンや、牛に素直に喜ぶところがほほえましかった。夜のサファリで「猫」を発見した。結構はっきり写っていて、そんな逃げる様子もない。「山猫ですか?」「逃げないね。」「家猫っぽい。どっかの家の猫かな(どこの家や)」などと、ほとんどしろーとな内容だったが、「山猫」の専門家によると、それは、リビア山猫と言われ全世界の猫の先祖とされる猫だという・・・・。というか、実家の14才のメス猫に、そっくりだ。ちなみに、この実家の猫は、隣の家の猫が拾ってきたのだ。隣の家の猫は、野良猫出身で、あんまり人慣れしないのであるが、うちのばーちゃんとは、懇意にしていた(すでに故猫となっているのだ)ある日。隣の猫がうちの玄関前で何か訴えかけるように鳴いていた。私が出ると、「ふ。やっと出てきたか。やれやれ。」という顔をして隣家に消えた。そして、猫の消えた後には、信じられないほど、かわいらしい子猫がちょこんと座っていた。それは、とても寒い日だった・・・・。子猫は、一晩うちに泊まって、うちの子になった・・・・。どこをどう経由してうちの子になったのか、全く不明なのだけど、かわいかった子猫は、高級猫缶と、「○○」で買ったきびなごの水煮と「○○」で買った、かつおぶしのみを食す(「○○」には、某高級専門店の名前を入れてくれればよい)ばばあ猫になった。(一部で化け猫とも呼ばれている)さすってやると、爪を出して、もむので痛い。そして、なぜか、その時、よだれをくる・・・・。リビア山猫も、よだれをくるのだろうか・・・と、思った・・・。
August 21, 2002
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さすが、文明の地に帰ってきたというか、隣町で、劇団「飛行船」で、子供向けのミュージカルがあるというので、行って来ました。で・・・。いや、なんか、あんまりちゃんとしているので、びっくりした。良いモノを、見てしまったという、感動にあふれている。なんといっても、しんベエがかわいかったし、稗田八宝斉のけれんがみごとだった。惜しみない拍手を送りたかったが、観客がおとなしくて、ちょっと目立ってしまった・・・・。(いや、むしろおとなしくしていたのだけど・・・)子供1は指摘する。「おかあさんの笑い声が一番大きかった。はずかしかった。」「そうかな・・・。子供1はお芝居面白かった??」「面白かったよ。」「じゃ。お芝居をしている役者さんに ありがとうの気持ちを込めて、 拍手をしたり、笑ったりすることは、悪いことだろうか・・・・」「・・・・う・・・・。」・・・こりゃ「ミュージカル・セーラームーン」を本土まで、見せに連れていかないと行けないなあ・・・・。と、思ってしまった・・・・。(↑そこに行くか・・・・)さて、ミュージカルが終わると、公民館から程ない「海」に、泳ぎに行くことになっていたが、残念ながら、「台風13号」の影響で遊泳禁止になってしまっていた。(行きは大丈夫だったのだが・・・・)しかたないので、波打ち際で遊んでいて、子供1が波を被った。服を乾かす間、芝生の上で走ったり、氷を食べたりした。水着でもOKという、レストランがあったので、ちょっと早い、ディナーにしようと、入ったらディナーの20分前で、簡単なメニューしかなかった。パストラミビーフのバケットサンドと、ビザトーストを頼んだ・・・・。げきうま・・・・。帰りに、すこし、「秘境ドライブ」を・・・帰り際になって、めずらしく「てい山のもち」を売っていたので、買って帰った。あ・・けっこう、おもしろかったかも・・・。---------------ちなみに、「てい山のもち」「遍路石まんじゅう」「エチオピア饅頭」は高知の「三大珍味」といえよう。最近は、そうでもないが、高知県民さえちょっと手に入らないので、おみやげにもらうと、とても喜ばなければならない逸品である。いや、一見さん不可という意味ではない。限定生産(エチオピア饅頭は違うが)なので、早い者勝ちなのである。少し、わかりにくいところや、足の伸ばしにくい所に店があると言うところも、それに拍車をかけているのである。いや、しかし、窪川の羊羹をどこに入れるかというかと言うところは問題なのである(問題なのか?)
August 20, 2002
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さてさて、今日も、昔話である。昨日は、アレだったんですが、今日は、マジ。出ます。祖母の生家は、村のメインストリートから程ないところにある。村も、今はさびれ果てているが、昔は、劇場や、映画館があったらしい。小学校や、役場などもそばにあって、昼間は便利なところだ。そう。問題は夜だった・・・・。メインストリートから、祖母の家は、見えるのだ。が、その間には、よりにもよって、村の墓地が広がっていたのである・・・・。墓地を通らずに、家に帰るのは、竹林を20分ほど歩かねばならない。その途中には、小さい沼があった・・・・。どっちを、選択するか・・・・。もちろん墓地をダッシュだ!!そして・・・・夏になると・・・お定まりのように。アレがあらわれた・・・・。そう・・・ひとだまだ・・・・。人魂は、墓地を必死になって走る子供達をあざ笑うかのように、ふらふらとついてきたそうだ。いや・・・・本当に。じゃあ、夜は外に出なければいいようにも思うが、いつの時代も、ギャルは夜お外で遊びたいモノと、相場は決まっているのだ・・・。遊んでいるだけじゃなくって、洋裁学校や青年団の集会だってあった・・・・。祖母は、何度か追いかけられているうちにあることに気がついた。息が切れて、立ち止まると、人魂はふらふらと、どこかに行ってしまう。また歩き出すと、ついてくる・・・・・。こつはつかんだ。まず、人魂が現れる。祖母は、物陰(主に墓だが)に隠れる。ひとだま。ふらふら飛んでいる。ダッシュする。ついてくる。突然止まって物陰に(主に墓)。すると、人魂は、またふらふらとどっかに飛び去ってしまうというのである。これは、ひょっとすると。ひょっとすると。物理現象なのではないか??祖母の言うには、人魂は、どうも、人が歩く、微妙な気流の変化に乗るのではないかというのである。リンが燃えるとか、雷によるプラズマ説とかあるが、いや、実際に、むしろその振る舞いは無機物的だったそうだ。人魂は、湿気の多い。しかも雨は降ってない時に現れる事が多いそうだ。雨の日に、見たことは、ないらしい。いや、大槻教授も真っ青と、言えるだろうが・・・・。それにしても、夜中に、人魂の観察をする、祖母も、祖母だな。この話が出る度に、私はそう思うのである・・・・・。
August 17, 2002
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昨日、曾祖父の話が出たので、お盆と言うこともありますし、ここは、ひとつ。曾祖父が、ほんとうに遭遇したちょっと不思議な話をしたいと思います。それは、いつのことだったか。曾祖父は、およばれがあって、隣の村に行っていました。お酒が大好きだった曾祖父は、大変な上機嫌でちょうちんを持って我が家を目指しました。となり村までは大した距離ではありませんが、その中腹にある峠は、昼でも少し暗く、寂しいところでした。曾祖父が、その峠にさしかかると、峠の上の大石の上に、何か、白いモノが座っています。曾祖父は立ち止まって、白いモノをじっと見ました。すると、白いモノも、こちらをじっと見ています・・・・。隣村に、引き返そうかと、思いましたが、背を向けて逃げると、おそってくるかもしれません。曾祖父は、動けなくなってしまいました。白いモノもやはりこっちをじっと見ているからです。曾祖父は、かにのように横這いになって、じんわり、じんわりと、白いモノも前を通り過ぎました。白いモノは、じっと座って、見ていますが、襲ってくるようには、見えませんでした。そして、十分距離を取ったと見るや、我が家目指して、走りました。走って走って走ったそうです。さして、うちにつくなり、びっくりした家人をよそに布団を被って寝てしまったそうです。そして、夜が明けました。祖父は、早くから起きだして、件の峠に行ってみました・・・・。そこには・・・「犬のふん」が、こんもりとあったそうです。むかしまっこう。さるまっこう。
August 16, 2002
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テレビでは突然、言い訳のように、「反戦番組」をやっている。オイラは、結構な年なんだが、それでも、戦争が終わって、随分後に生まれた。平和だった日本の中で、実際の戦争を見たことはない。(わざわざ外国で傭兵をやっていたという、変な知り合いは居る)私の大叔父は戦地で病死した。目立った学校は出ていなかったが、文学を愛し、書をよくしたらしい。私の祖父は五カ国語をあやつる大卒の商社マンだったがそれが仇になって、新兵としては随分な年齢だったにもかかわらず、戦地に送られて、帰ってきたが、帰ってきてまもなく、マラリアで死んだ。戦争中は、祖母や母は、江戸川に住んでいた。ある時、高知の私の曾祖父から手紙が来たそうだ。「そこは、もうあぶない。帰ってきなさい。 高知市も危ない。高知の田舎に疎開しなさい。」祖父が転勤になって、東京に行くときは、客船の一等客室でいったそうだが、疎開で帰ったときは、むせかえるような列車の中だったそうだ。たまたま席に座っていた中国人が自分のかばんをおろして、立っている母を座らせてくれ、まっしろなおにぎりを食べさせてくれた。汽車に酔った祖母をつわりと間違えて、介抱もしてくれたらしい。疎開先では、親戚には冷たくされたが、たまたま隣の家に住んでいた朝鮮人(あえて、そう言うことにする)に随分世話になったらしい。ある時、かいこのさなぎで作った石鹸をもらった。それで、洗濯すると、茶色だった母のセーターが黄色に戻って、うれしかったそうだ。祖母より少し年下の娘達が居て、いっしょによく川に遊びに行ったらしい。娘達が、浅瀬で遊んでいるところに祖母が深いところから、近づいていって、足を引っ張ると、娘達はとたんに朝鮮語に戻ってなにやらきゃーきゃー嬌声をあげる。それが、なんだか、とても楽しかったらしい。ある年齢になって、急に疑問におもうようになった。「そんな、戦渦も末期になって、その朝鮮の人や、中国の人は どうしてそんなに自由にくらしていた訳?」母も、祖母も、「そう言えば」と言う顔で、不思議そうに首を傾げるばかりである。高知市の空襲の時は、空が赤く焦げた。村中の人がで高知市の方に向かって座り、ひたすら祈った。次の日。祖母の妹ふたりが、高知市から逃げ延びてきた。死体の浮かぶ川に浸かって、一晩を過ごし、歩きづめで、戻ってきたのだった。ふたりが途中の道で会ったとき、抱き合ったまま、声も出なかったそうだ。戦争が終わって、進駐軍が来た。大叔父の形見になった、大中小は、恐怖に勝てずに折って捨てたらしい。(「肥前守」という、銘があったらしいが・・・)が、家には、棚いっぱいの祖父の洋書があった。ドイツ語の本という事になっていたのだが、実は米国の小説群だったらしい。巨大な2人の白人は、家に入ったとき、驚愕の声をあげた。そして祖母の手を固く握りしめ、何かを言いながら振り回した。祖母は、「死ぬかと思った」らしい。それは、ある時点までは、「対岸の火事」であったはずだ。忍び寄ってきたことにも気づかず、いや、歓迎したかもしれないのだ。渦巻く、歴史の壁には、個人はあがないようがないかもしれない。ただ、ひたすら。自らは、グローバルであればと、考えている。--------------------今日は、子供に、「絵」の宿題をさせた。これで、毎日やる宿題以外は、全部終わってしまった。私は、一日中、文章を綴っていた。そして、その合間に、溜まっていたいくつかの問題を処理した。それは、思惑、あっというまに終わった。だから、今、私の心は、とても軽いのだ。体重は・・・。体重と言うぐらいだからな・・・・。
August 15, 2002
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またまた、温泉に行って参りました。今度は、母ちゃんと、子供2人で。親の金を使っての親孝行です/(。_☆)バキプールもついていて、タンキニ初体験しました・・・・。トイレに行くのが、らくちんでした。せめて・・・。せめて・・・・あと2Kg痩せよう。そうしよう・・・・。
August 14, 2002
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「自然と自然のぶつかり合いは、所詮、人間は、傍観者にしかなれない。」という、内容だった。「自然は人間の意志でどうにでもなるが、 それも、ある程度までであり、かならず、 しっぺがえしをうける。だが、それを実行した人間は、 絶対に現場を見ることがないので、反省は絶対にしない」という、裏テーマもあった。ポケモン3では「自分は自分の道を行くしかない。オレにはオレの。 お前には、お前のみちがある。」と言うテーマで、「みんな仲良く、力をあわせていこうというのが本筋ではないか」と、言う、怒りを買っていたようだ。ボケモン4は、もっとテーマが難解で、「心には善と悪がある。悪の心は、他人によってコントロールされ。 善の心は、自分の内面に起きるモノである。」ま。こういってしまえば、良いだろうか。とりあえず、世界中を相手にしているために、「みんなで力を合わせて」「我が身を犠牲にして」という、わかりやすいテーマが選べないというのはある意味、ジレンマかもしれない。このボケモンの他に割によく行くのは「デジモン」である。これは、もう、目で見たとおりポケモンの対抗として成立している。こっちは、半年に一度で、もっと、日が詰まっている。「ワンピース」とカップリングする春に行くのが定番だ。予算や、製作会社のこの映画にかける熱意が、ボケモンの5分の1程なので、ポケモンと比べれば、それなりなのだが。この「デジモン1」には痺れた。予算がないので、クラシックのボレロがテーマ曲である。押さえ込むような、息の詰まるような、展開が「あたしの選ぶベスト10」には、必ず、ランキングされるだろうと言うほど、好みだった。明るく元気なボケモンにたいして、少し、ナーバスなデジモンと言った風情だ。ボケモンと違って、テーマは一貫している。敵のデジモンは問う。「私は、進化する。戦うことで、進化する。私は、進化したいのだ。 私は、私の中で終始一貫している。なぜお前はオレの邪魔をするのか??」それに対して、戦う子供は「答え」を見つけなければいけない。「答え」が見つからなくては、勝つことが出来ないのだ。ある者は、「友達のため」ある者は「デジモンのため」そしてある者は「自分を確認するため」ま。「スタンダード」である「どらえもん」なんかとは違って、結局は両者とも「おもちゃ」を売る為に成立している映画なので、「おもちゃ」さえ、「かっこよく」見えたら、後は、濡れ場以外の何をやってもいいと言う状況で成立するあだ花なのかもしれない。監督は、「毎年毎年、絶対作らなければいけない映画」に「今年は、どんな(きたない)手を使ってくる」のだろうか。などと、うがった見方をすることも、大人は結構楽しいかったりするのである。子供に、お昼を食べさせている間、パンフを読んでいたら、子供1が怒った。「おかあさんは、子供の映画見て、たのしいの?」「楽しくなかったら、『そんな、ばかばかしい映画いってはダメ』 とか言って、つれていってもらえないかも。」「う゛・・・・」最近1は、生意気だ。
August 12, 2002
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土佐清水市に小旅行をして、温泉に浸かってきた。コミケットも、よさこい祭りも終わった。ダーリンの夏休みも終わったし、気がつくと目の下のクマがとれていた。ほんの20日前には、永遠、永劫に続くと思えた夏ももう、曲がり角まできてしまった。明日から、また、5時半起きだし、子供と、子供の友達を、映画ポケットモンスターに連れて行かねばならないし。今、0時45分。また、がんばらねば、ならないらしい。
August 11, 2002
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nackyとムギコの行ったうちのサークルが「日曜日 東地区 ホ 51b」烈風羅可庵のXAT-STEWが「日曜日 東地区 ホ 07b」(こんなに近いのは、はじめてだな・・・・)今頃告知か、という、声も聞こえてきそうですが・・・・。すんません。すんません。すんません。こんなに引っ張ったのは、ひさびさです。いつもは、一月ぐらい前には、告知できる状態になっているのですが・・・(そういえば、以前XAT-STEWに引っ張られたことが・・・ その時は、結局あがらなかったんで、 今回は、あがっただけでもよしとしよう・・・・)売り物は、「私は、しちぢら」と「聖寵」(あわてて撮ったので写りが悪くて・・)それと、ムギコ制作のちっちゃいねこ(画像なし/ごめん) お近くに「みんだなお個人誌」「と学会」「岡田としおサークル」等があるようですので、その辺の人だかりを目印においでていただければと思います。(今回スペースは、周辺部がおもむろに派手・・・・負けるなnacky!! しかも、その辺は編集の巣だ!!・・・がんばれnacky!! オレだって、名刺を2回もらったことがあるんだ!!(爆笑))後、XAT-STEWには、以外な有名人がこっそりと来ているのでそれも、要チェック!!ワンフェスでは、売り子に入っていた一人がいかにも、おたくおたくした客だなあ・・・と思ってシカトしていたらしいけど、後で「あれ。誰?」「ああ。園田○一」「ぎゃ。」あと、○○とか、○○が出没するそうです。こそっ。(って、わからんやんか!!!)そういえば、以前たばきんさんが、「どーゆーじゃんるでもーしこんだら、こんなとこがとれるんじゃ」と、申されておりましたが・・・・。ずばり。「育児」です。しかし、なんか、周りに育児系が見えないのは、見えないのはうちだけかい!!!ということで、たばきんさん。早々に、お子さんをお作りになって、冬コミまでに間に合わせましょう。今なら、ジャンルがスカスカです。
August 10, 2002
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なんだか、懐かしアニメ大全集という感じになっているので、(なっているのか??)わたしが、なんか、みょーに懐かしいアニメというと「おんぶーおばけ」なんか、茶色いまるいかわいいものが「おんぶー」とかいいながらおんぶされるとか、平泳ぎで、ぺっこんぺっこん空を飛ぶとか、結構断片的にしか覚えていないんですが・・・・。学校でも流行って「おんぶー」とか叫びながら友達に抱きついていたような・・・・。そう言えば、これの原作は、故横山隆一画伯だったとか・・・・。まあ、アニメも見たんですが、特撮も。田舎で、チャンネルがなかったんで、全部見ることが出来たというわけではありませんが・・・・。仮面ライダーやウルトラマン戦隊モノ、宇宙刑事物などはともかく、あだ花のように記憶の片隅に焼き付いた「怪傑ライオン丸」いやあ。これには萌えました。それと、いよーに怪人の怖かった「バロム1」あと、「モーションキャプチャ」を見るたびに脳裏に浮かぶ「ジャンボーグA」実は、悪人の方が主役だった「スペクトルマン(宇宙猿人ゴリ)」主役が変身しなかった「アイアンキング」あとは、「レインボーマン」や「コンドルーマン」などなど。(↑こっちがその他にくくられるところがアレなんですが・・・)最近は、特撮技術や、アクターのけれんの技術も進み、逆に、アイデア一本勝負という、バカ特撮というジャンルがなくなってしまったのが、ちょっとさみしいです。香港映画界には「少林サッカー」なんかまだまだがんばってるし、ハリウッドは「ドラゴンボール」を撮るつもりだそう。日本も・・・あ。そういえば、ダーリンが仕事の都合で(わたしの)実家に泊まったとき、早朝、(わたしの)ばーちゃん(83)がTVで刑事物を見ていたので「ああ、こんな朝早くからやっているんだ。刑事物」と、寝ぼけた頭で、思いつつ、ご飯を食べていたら、いきなり変身したので、ご飯をのどに詰まらせるかと思ったそうです・・・・。・・・ばーちゃん(83)。わざわざ、朝起きてまで、見るか、仮○ラ○ダーあ○と・・・・。
August 9, 2002
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愛と青春の朝帰りか・・・もう一回、寝る・・・・。
August 8, 2002
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朝起きて、書き込みをしていたら、突然どしゃ降りになった。夕方の突然のどしゃ降りを「夕立」というなら、これは 「朝立」いかん・・・・。脳が・・・。煮えている。 「愛と青春の朝立」シロイ・・・。シロイワニガミエル。
August 7, 2002
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おとといから、みょーだったんですが、9度熱が出て苦しんでます・・・(;;)CDは、まだ、焼きに入ってないzakuが夏休みに入ったので、なんとかなります明日、夜持参します>ムギコへ(間に合うのか・・・既に今日が何日なのか・・・)電話はするな
August 6, 2002
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ひねた大人としたら、ちょいとした疑問点がありましたが、けっこう、泣かせる映画でした。夜須の公民館で見たのですが、いかにも、田舎の公民館然としたしょぼい外見とは裏腹にけっこう、きれいな多目的ホールでした。多目的ホールにありがちな音が、割れ気味だったのは、あれだったんですが・・・。うちの近くの、公民館と比べれば、雲泥の差です。その後、モスに行って、お腹を膨らましてから、実家へ。町内会の「夏祭り実行委員会」に母が入っているというので、陣中見舞いです。焼き鳥を焼くのだそうです。魚も焼いたことがないのに・・・(そういうことは、御年82才になる祖母が全部やる)うちに着くと、ちょうど母が出かける前で会場まで車で、送っていきました。その後自分たちは、子供御輿を見て、それについて会場に盆踊りなんかもやっていましたが、子供は、ひたすら「引き」を・・・・。(くじ引きのことですね・・・)両手に持てなくなってしまい、いったん実家に帰って、また、出直すという・・・(^^;子供が実家に泊まるというので、ダーリン(仕事)を呼んで、外食。子供をおいて、帰路に。途中でカーチェイスをしてみましたが、アタシの圧勝。(死ぬぞ)で、風呂入って、爆睡。で、アタシは、早朝よりCD-ROM制作。これも、やっと内容完成。今度は、ジャケットだ・・・・(××)ダーリンは猫といっしょに、いまだ爆眠中でござります。
August 4, 2002
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毎年、毎年、コミケットに出す本は表紙をインクジェットでだし、中身は、10円コピーで作ります。(地方なので。つっこまないように。)ATバンザイと、言う感じですが製本のノウハウは、私にMS-DOSを教えてくれた師匠に教わりました。師匠は、もう、すでにお亡くなりになっています。当時でも70歳近く。私に、「ハードディスクを入れるなら、メモリを入れよ」と口を酸っぱくして、語っていたなど、想い出は、つきませんが・・・・(^^;それは、また、今度の機会に。ということで、私は、製本のために「スパー」(地方資本のコンビニ)に行きました。今までは、ローソンに行っていたのですが、客層がスノッブで、夜でも、書類などのコピーを取りに来るお客さんが居るのです。(全部をコピーしてしまうのには、小一時間かかります)その点、「スパー」は、日頃から、ヤンキーや、チーマーのたまり場で、からまれることはあっても、私が邪魔をすることはなさそうです。わたしは、「スパー」で、コピーを刷ったね。刷って、刷って、刷りまくった。しかし、はじめは、物珍しそうに、ガラス越しにのぞき込んでいた、チーマーもなぜか一人消え、二人消え、全然居なくなってしまった・・・・・。チーマーの居なくなった、コンビニは、家族連れや、会社帰りの普通のサラリーマンでごった返し始めた・・・・・。そして・・・。アタシってば、浮きまくりお子さまは、あからさまに、刷っている漫画をのぞき込んでいくし・・・。こんなことなら、こんなことなら、コピーの速度の断然速いローソンにすればよかった(><)後悔後に立たず・・・・・。本日のお言葉------ヤンキー根性なしでもなんで、居なくなってしまったんだろう・・・・*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/昼からアンパンマン映画。その後、気が向いたら、実家に帰ってこようと思っています。
August 3, 2002
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ホームセンターで、妙なモノを見つけてきました。
August 2, 2002
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うちの娘の通っているそろばん塾に保育園児が通っています。級は、うちの子供1よりも、ずっと上。上のクラスなので、うちの子が帰る頃にお母様か、お父様を従えて、入塾です。髪は、いつもぼさぼさ。たまに、縁なしめがねを、指でずり上げる様は齢6歳にして、すでにきまっています・・・・。きのうも、彼女は(そうそう、女の子なんです)いつもの堂々した、風体で(しかも、すでにちょっと猫背が入っている)塾に入っていきました・・・・・。そして、それを心細さそうに見送るお母様は、「金髪ヤンキー」みるからに娘には甘そうなお父様にもピアスの穴がたくさんあいています。送ってくる、車も「それなり」いや、なんでこんな親子が成立しているのかちょっと、よくわからないんですが、人生って、不思議ですね。さてさて、うちのバカ娘が何回やっても、合格しない答案を携えて車に乗り込んできました。さて、出発しましょうかね。ちなみに、私は、茶髪に染めた髪が、日に焼けて金髪となってしまっています。ま。きょーびの親なんて、どれも、これも、こんなもんつーことで・・・・(^^;>でへ
August 1, 2002
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