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娘には似て欲しくないなって思ってます。 しかも不正咬合だったので、 6歳くらいから歯医者に通い、 歯の模りをしたり、 乳歯をかたっぱしから抜歯されていたの。 今、歯の模型を作る時の粘土みたいなヤツは、 ミントの香りがして味もよくなってるけど、 当時は気分悪くなるような臭いと味とねっとり感(>_<) 戻しそうになりながら耐えてました。 形ができるまで、待ってないといけないのよね・・・ 乳歯もぐらつく前にでっかい麻酔を打たれ、抜歯。 6歳の私には、歯列矯正の大事さが分からないまま、 どうして私だけこんな苦痛に耐えないといけないのって 半泣き状態でした。 今、矯正歯科に通うと、 当時の私くらいの子が来てて、顎を引っ込める装置を 使ったりしているの。ヘッドギアみたいなのを寝る時に 付けないといけなくって、「面倒くさいし、子供ながらに 嫌だろうな」って当時の気持ちがよみがえって来ます。 そして、「将来、気持ちよく心から笑えるキレイな歯を 目指してがんばりなよ」って応援したくなります。 歯を気にして隠したり、笑うのが恥ずかしかったり、 気持ちまでマイナスになってしまうから。 親も歯の大切さ、今の辛抱の大事さをゆっくりと わかりやすいように伝えて、歯列矯正を続けていくように 教育すべきだよね、きっと。 高いお金払ってるんだから。 うちの娘は、夫に似たのか 今の所真っ白い輝く白い歯を持っている。 不正咬合でもない。 時には強引に歯磨き指導もしている。 このまま私に似ずに、出来れば歯列矯正もせずに キレイな歯並びが保てればいいな。 勉強もスポーツもできなくていいから、 「たのしい」気持ちになった時に心の底から笑える子に なって欲しい、 そのために歯は、きれいであるべきだって思います。 私の負の経験を活かして。 まずは、歯磨きを楽しくできるように上手く仕向けなければ・・・ 心理的な面って大きいのよね・・・ |
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急に思い出した・・・歯のマニキュア。 2007/02/07