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2006.09.06
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運転しながら、ふと気がついたが

 …陽が沈むのが早くなった。

暮れゆく街の色は

オレンジ色よりももっとダークで

通り過ぎるさまざまなライトが

瞳の奥をチラチラと刺激する。

昨夜の会場は

夜間高校が敷地内にある。



何故だかしらないけれど

クラクションを鳴らされビビらされる。

 …やめてよ。疲れて泣きそうなんだから。

見ると若者がふたり

にたにたと笑っておまけのクラクションを鳴らす。

 …はいはい。暇なのね。

愛想笑いをひとつ残して足早に立ち去った。


さて

会議は順調そのもの。(だったと思う)

駐車場で余韻に浸りながら雑談をして

集った人たちと別れた。




会議の前に一本の問い合わせの電話をしていた。

その返事の着信があり

とても良い手応えが得られた。


 …新たな野望の狼煙が揚がった。






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Last updated  2006.09.06 09:50:47 コメント(12) | コメントを書く
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