全て | カテゴリ未分類(主に携帯画像) おはなしの小箱(詩・散文) | たからものみつけた(家族) | 眠れぬ夜の過ごし方(叫びと呟きの狭間) | 宝石箱(喜怒哀楽) | こころとからだ(メンタル) | ひとりごと(日常) | バトンで繋がってみた(バトン) | ぴよちゃん(連載絵本) | 古い宝箱(記憶) | もらってください(プレゼント) | しあわせのたね(詩人たちのうた) | ボディウォッチング(パーツ) | 愛すべきもの(漫画たち) | あんなことこんなこと(こどものつぶやき) | サンダー(連続絵話) | あなたは信じる?(ちょっと怖い話) | ノスタルジック(シネマ) | こころあったまろ(BGM) | おしゃべりなお料理(レシピ) | せつない夜に…(恋愛詩集)
2008.09.13
XML
カテゴリ: 古い宝箱(記憶)




過去形なのはもうお亡くなりになってしまっているのと

大人になって、彼の作品にふれることがなかったから…


早熟りっこが、初めて手にした官能小説は

亡き父の愛読雑誌だった「週刊ポスト」の中に連載されていた

彼の『女人追憶』だった…


******************************************************

出版社/著者からの内容紹介

華やかなエロス、めくるめく官能の渦!

奔放華麗な女人遍歴を描く青春大河ロマン。
11年の歳月と全9537枚に及ぶ富島文学の金字塔。
(解説・清原康正)


女人追憶(「BOOK」データベースより)

昭和25年、大学での初めての夏休みを迎えた真吾は
郷里に戻り、恋人の妙子と4か月ぶりに愛を交わす。
また、以前関係していた女教師・香原美津の自宅に
二人で泊まりに行き、一夜限りのアバンチュールを楽しむ。
さらに元同級生の鈴子や安希子とも性の宴を繰り広げ
真吾のエロス探究の道はますます華やかに進んでゆく―。

※某AMZサイトより引用












あの頃

ドキドキしながら

誰もいない部屋で密やかに読み耽っていた記憶がある。



そして彼の作品の多くは

「コバルトシリーズ」で読み続けた。





1番のお気に入りで、今でも鮮明なのは『純子の実験』


*************************************************

純子の実験(「BOOK」データベースより)

十八歳の高校生純子は夏休みのある日
秘密の目的を胸に上京した。
新進作家永井の家の玄関に立ち
祈るような気持ちでベルを押す。
作品を通して永井にひかれた純子は
永井と一夜を過ごすことにより
大人の女になろうと決心しているのだった。
風変わりな少女と若い作家との
二泊三日の生活の中から
二人の間柄は思いがけない方向へ…。
大胆に常識に挑戦してかち得た
さわやかな恋を描く。

※某AMZサイトより引用

*************************************************


『制服の胸のここには』も読んだはずだが、ストーリーは思い出せない。

これらの作品が切欠で『おさな妻』まで遡って読んだかもしれない。



同じくあの頃

コバルトシリーズの中では

「清川妙」さんや「新川和江」さんの詩集などにもお熱をあげていたな。


そしてこのあと

「赤川次郎」「星新一」「筒井康隆」へと続いていく。


女子高生りっこは

自作の「プチ官能小説」も手がけていたのだが…


口にするのも赤面ものなので、記憶の彼方へ葬ろう。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.09.14 03:01:29
コメント(2) | コメントを書く
[古い宝箱(記憶)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: