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2008.09.19
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二回生の後期になり、10月からバイトに入ってもらえなくなってしまった。

大急ぎで

再び、求人広告のチラシ配布を依頼して一週間が経った。

今までの問い合わせの件数は6件で、内面接をしたのは4名。

面接の後すぐ(といっても一夜明け)先方から

「やはりやめます」と断られたのが2件

面接をするまでもなく断られたのも2件…

という訳で、このままではとても不安な状況。






履歴書の学歴を見てびっくり。

(なんと、みなと君の先輩だったよ)

卒業後、自分の夢の実現のために

両親を説得し、現在養成学校に通っているという青年。

その学費を自力で稼ぐためと

時間的な希望に一致して、この度の求人が目にとまったらしい。


話しをしていて

「この仕事をしたい」という強い思い入れはないのだと思った。

 (今までの面接では感じたことのない新鮮な印象)

が、自分の夢を語るときの彼の表情はとても強い光があった。

目的がなんであっても



それは、とても魅力的だと思った。

まだまだ正式に採用とまではいかないが

今回のこととは別に

彼には、是非とも、夢の実現のためがんばって欲しいと想った。










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Last updated  2008.09.19 22:13:32
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