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2009.03.02
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明日…といっても

もう今日になってしまったが

いろいろと準備をしていたらこんな時間になってしまった。



いよいよ

姫1号さんの卒業の日。




主役は姫だというのに

体を磨き

爪を整えて

身につけるもの




とにかく

りっこは張りきって用意も万端。(先週は特にハードな日々で手付かず仕舞)



パパも

年度末の忙しい中お休みがなんとか取れた。(今日になってやっと確定)




姫が

「明日、式典のあとに教室に保護者が集まるんじゃけどな。


 もし、その中に父親ってパパだけじゃったら…


 どれだけ愛されとるかってことじゃろなぁ。」なんて言う。


りっこも

「そりゃそうよ。パパは姫達のこと愛しとるもん。」即答する。


そして姫



普段言わないようなことを言う。



これまで参観日になど

ほとんど来れたことがなかったパパだけど

それぞれの入学式にはなんとか出席してきた。


姫1号にとっては




それは姫2号も同様で

姫達ふたりとも

この度の卒業式にはどうしても来てほしいと

パパに懇願してきた。



振り返ってみたら

ここ10年くらい

帰宅が遅く

また休日の仕事も増えていたりっこのかわりに

姫達のお守りをいっぱいしてきたのはパパだ。


りっこ以上に姫達を可愛がり愛情いっぱいの子育てをしてくれた。

時にはその気持ちがうまく伝わらなくて

姫達にそっぽ向かれることもあったけど…

こうした姫達のストレートなパパへのラブコールからもわかる。


パパの愛はちゃんと伝わっていたこと。





りっこは

それが嬉しくてたまらない。





なんだか


本番を前にして


今夜は泣けて泣けてしかたない。























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Last updated  2009.03.03 01:51:46
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