全て | カテゴリ未分類(主に携帯画像) | おはなしの小箱(詩・散文) | たからものみつけた(家族) | 眠れぬ夜の過ごし方(叫びと呟きの狭間) | 宝石箱(喜怒哀楽) | こころとからだ(メンタル) | ひとりごと(日常) | バトンで繋がってみた(バトン) | ぴよちゃん(連載絵本) | 古い宝箱(記憶) | もらってください(プレゼント) | しあわせのたね(詩人たちのうた) | ボディウォッチング(パーツ) | 愛すべきもの(漫画たち) | あんなことこんなこと(こどものつぶやき) | サンダー(連続絵話) | あなたは信じる?(ちょっと怖い話) | ノスタルジック(シネマ) | こころあったまろ(BGM) | おしゃべりなお料理(レシピ) | せつない夜に…(恋愛詩集)
2009.03.11
XML




失語症に陥るか

真逆に饒舌になるか

両極端の自分になる。(ことがある)

何かに怯えている心を抱えて

なのにそれを隠して

笑顔でいることは

明らかに裏切りなのだろうと切なくなる。


取りもどしていたはずの心は



1本のロウソクはまた角度を変えた。


少しだけ残っている希望が

まだだいじょうぶだから…と肩を抱く。




************


【もどってきたよ】

自分が自分でないような
いつも 何かに引っ張られていて
すこしも 前に進めないような
息苦しくて 体が重くて
そんな時間が 砂嵐

眠れないことも

ひたすら眠ることも
過ぎてしまえば
また元通り

不安なのは
また来るのか

どれくらい続くのかってこと







  【さよなら】

またいつか…なんていわない

せっかくの決心が

にぶってしまうからね

  さようなら

  元気でね

  これでおしまい…ひとり完結

後悔もない

わだかまりもない

涙もでない

あるのは虚無 






*********************************



【いつかふたりが】



さよならを告げる日…



  雨が降るなら 

  その日はやめよう


  想い出したとき ただ冷たさだけが残るから



  よく晴れた日なら

  その日もやめよう


  想い出したとき ただ眩しくて目を閉じてしまうから






どこまでも 続く物語ならいいのに



***********************************************








砂嵐


味がなくなる

頭の中にもやがかかる

外に出られない

人に会いたくない

何も聞きたくない

何も話したくない


心臓とか

頭の奥とか

胸の奥…

ぎゅうって握られたような感じ

苦しくもないし

悲しくもない

こうして

この時間とつきあってる












過去の自分に戻らないために

過去の自分に会いにゆく












腰掛けてて.jpg





理解してほしいとは思わなかった


そんなことは不可能なのだから


孤独とのたたかいは


これからも続く











































お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.12 00:37:13
コメント(0) | コメントを書く
[眠れぬ夜の過ごし方(叫びと呟きの狭間)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: