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2009.03.12
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心配していたお天気も、子どもたち(指導員も)の体調も絶好調!で、元気よくスタートした卒所旅行・1班。「日本標準時子午線(東経135度)」の街・明石~明石海峡大橋の下を遊覧するミニクルーズ、姫路市立動物園まで、どんな旅になるのかワクワクしてこの日を迎えた面々です。家族1人ひとりの顔を思い浮かべて、お財布と相談しながらお土産を選んで買う、そんなけなげな子どもたちの姿がとても印象に残っています。(by M~ぼ君)
お金の使い方、公共の施設でのマナーなど、子どもたちで決めた約束が揺らいでしまい、叱られる場面もありましたが、何より仲間同士で仲良く過ごせて、大きな事故もケガもなく行って帰ってこられて、結果はオーライ(ということに)。長い1日を終えて「楽しかったぁ~♪」の子どもたちの言葉と笑顔が、指導員にとって何よりの「旅のごほうび」となりました。朝早く送り出し、温かい笑顔で出迎えてくださった保護者方には心から感謝!です。

以下【旅行秘話】をちょこっとご紹介。





エピソード その壱

■この旅の総歩数は、なんと20,157歩ッ!!でした。普段は多くて2,000歩程度の指導員M…約10倍も歩いた大きな代償は両足の裏にできたいくつものマメ(水ぶくれ)。「よく頑張ったね、自分♪」と、自分をいっぱい誉めてあげました。

…【教訓】靴は履き慣れたものにするというのが「旅の鉄則」なのだ…


エピソード その弐

■プラネタリウムを見終えた時、係の人から「君たち、ひどいだろう!」と一喝…本当に情けない一場面でした。子どもたちを階段の踊り場に集めて、もう一度「約束が守れないんだったら、ここから引き返そう、みんなどうする?」と問いかけました。子どもたちは神妙な顔で「約束を守る。旅行を続けたい。」と言った後は、その言葉通り、自分たちの行動を考えながらの旅行がちゃんとできました。

…【教訓】やはり事前にしっかり釘をさすべし。「できるだろう」という過信は禁物なのだ…



エピソード その参

■旅の終わりも近づいた姫路駅~○○駅間の電車内での出来事。子どもたちはクイズ大会で盛り上がっていました。ある子が「R(女子)の好きな子は誰でしょう?」とクイズを出しました。「○○くんじゃろ」など、好き勝手なことを言う男の子達…Rちゃんの答えは「お父さんとお兄ちゃん」でした。「うちは、おとうさんとお兄ちゃん以外、好きな人おらんもん!」と断言するRちゃん。男の子達はちょっぴりガッカリしたかなぁ。

…【雑感】なんだかんだいってもまだ9歳。恋バナも可愛いもんです…



エピソード その四

■「明石」といえば、やっぱり「明石焼き」でしょう。(地元では「玉子焼き」と呼ばれているようです)たこフェリーに乗る前にテイクアウトして、海上の景色を見ながら食べようと目論んでいたのに、お昼時に重なりどこも満杯。フェリーの時間もあって泣く泣く諦めてフェリー乗り場まで歩く道中でのこと。あまりのひもじさに「腹が減った~じゃからお弁当を持ってくればよかったんじゃ~」と怒りながら歩く男子達からは、軽く殺気を感じましたよ。

…【教訓】大所帯での食事は「事前に予約」が大切。子どもはひもじいと人格が変わる(それって誰でも?)のだ…














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Last updated  2009.03.12 10:05:03
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