木もれ日の中で

2006年12月27日
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カテゴリ: 日々のこと
このところ忙しくて


『硫黄島からの手紙』の映画を見たのは
1週間ぐらい前なのでちょっと印象が薄れてきてますが
なかなかいい映画でしたよ。

何よりもアメリカ人が
日本人の側に立って作った映画ということ
そして、
週刊誌の広告によると

どんな風に戦争が描かれているのだろうと
興味深く見に行きました。

戦争は自分の属している側のために戦うけれど
でも、
戦っている一人一人の心の奥には
誰もが生きて家族の下に帰りたいと思っていた…

アメリカ人にとって
天皇陛下万歳と言って死んで行った日本人は
不可解だったのでしょう。

この映画で
戦っている日本人一人一人は

自分たちアメリカ人となんら変わらないんだと
安心したのではないかしら・・・

同じ硫黄島の戦いを
アメリカの側から描いた
「父親たちの星条旗」も





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最終更新日  2006年12月27日 14時44分42秒
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