夫婦修復の匠 リコちゃん日記

夫婦修復の匠 リコちゃん日記

2005.07.29
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 残酷な感じがしますよね

特に M、Mんた。あれって ほったらかされたって感じ

夫婦で話し合えないから 相談してるんだし

元々 夫婦で話し合えないから 問題が起きてるんですよ

そうしたとき どうすりゃ良いのという事ですが

それは 問題の内容によるので 一概には言えませんが・・・

違う部分をどれだけ 認め合えるかということですよ

その違う部分が あまりに苦痛であったり あまりに



初めて 戦えば良いのであって 「夫の新聞を便所に持ち込む癖は嫌」

的な事は テーブルと新聞を紐ゴムでつなぎとめておけば良いのですよ

ご飯を食べる時のくちゃくちゃおとがするのが嫌というのは

今まで 気にならなかったことが 気になるという事が問題なんです

それは食事の行儀の事が 気になるのではなく 他の原因があって

すべてが嫌に なってきているのですよ。

それが 何か?って事が 問題なんですね。

この原因を 抜きにして 「夫婦で話し合いなさい」って

言われても  50過ぎのおっさんが

「今更食事の食べ方まで 言われたくないって・・・・」て

話を聞く訳はないでしょう



ちなみに 私が夫婦として暮らしていた時は

毎日 夫の知らない面を発見でした。

付き合っていたときは その人の心もすべてわかっているつもりでしたが

結婚は 「夫の事は結局 何も知らなかった」という事を自覚する

長い旅でしたね。



確かに あるでしょう

しかし 私は「変わってしまったんだ」と思います

知り合った時は 夫は個人の人格しかないのだけど

私と一緒になり その組合せで 作られていく人格もあるのですよ

しかも知り合ったばかりの20代なんて はっきり言って男性としての

人格は未完成ですよ

そのとき すべて知っていると思うのが 私の間違いだったのです

それからの28年のほうが 長いのですから

結婚してからの人格は夫婦の組合せで出来上がったもの・・・・と

考えると 相手にばかり 責任をなすくりつける気が 半減するでしょ

「夫は変わった」のではなく 「素地」のあった部分が

浮き彫りになって、私という要素がミックスされ 「結婚後の人格」が

形成されたんだ・・・と考えると 騙されたとかの

大騒ぎはせずに 済むわけです。

それを判らなかった被害者面で ギャーギャー言ってた私がいるわけですが

要は 共犯、メイドイン マリアだったという事です。

でも こちらの 影響が及ばないくらい 時々 マイペースで

「我」の強い 我がままな人はいます。そう、常識はずれなくらい・・・

そうした時は やはり その「我」の部分にたいして

戦う必要が出てきます。

本当に こうした事が 軽口で言えないくらい 最初から

「邪気」がある パートナーに苦しめられている方がいます。

こうした方は 本当に 気の毒です。

でも ここからが 私の腕の見せ所ですがね。

そこらで 日々 相談事に 邁進してます。

ちょっと朝から 理屈っぽかったかな?

さ、仕事をしないといけないのに ブログに逃げ込んでいる

なまくらな 私でした。





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最終更新日  2005.07.29 11:20:26 コメント(2) | コメントを書く


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