焦っていた割には、バラ6株しかないので意外とあっというまに冬のお世話もひと段落
今日は前花壇の寒肥入れのお話です
コンテナガーデンの我が家にとって唯一の地植えスペースである前花壇。
白いリッチフィールドエンジェルと、ピンクのアンヌボレインというイングリッシュローズが植えられています
5月の様子

リッチさんはとっても優秀なのですが、アンヌちゃんはほとんどシュートが出ず花数が少なくなってしまっています。一緒に植えないほうがいいのかなーー
まず剪定してさっぱり

バラを植えて4年 最初の頃に比べたら土が良くなり、どこからともなくみみずんがやってきて、自然な団粒構造ができてきています

今年は、初めてビーキャットフラワーズさんというネットショップで、土と堆肥を購入しました
毎年バラの周りをぐるっと掘って、大量に堆肥を入れていたのですが、ビーキャットさんの方法では表面に敷き詰めて馴染ませるだけでもいいとのこと。(後は微生物が分解してくれるってことです)土も肥えているし、今年はその方法を試してみることに。
まず、株の周囲に寒肥を入れる穴を1株につき3箇所くらい掘ります

今年は肥料もビーキャットさんで購入。ばら2株分の有機肥料700グラムと堆肥、きもーち溶リンを混ぜ合わせ・・・

それを穴に入れ、土と混ぜ合わせます

穴を埋め戻し、表面にこれでもかーーーと厚さ3センチくらいに堆肥をしきつめ、くまでで馴染ませて・・・

花壇から土があふれてくるので、これ以上堆肥を入れられないのでこの辺にしましたが・・・
これでいいのかしらん。
毎年同じこと言ってますが、春が来なければわかりません(^^;)
とりあえず、ぐるっと掘らなかったのでかなりラクでした
去年は消毒が遅れ、黒星病を蔓延させてしまったのでどうなるかちょっと心配です
どうか沢山咲いてねぇーーー!!
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