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関東地方への旅 3日目鳩山会館の巻鳩山一郎が首相だった時、戦後の困難な時期における重要な政治の舞台となった場所がどんな所だったのか、一度覗いてみたいと思っていました。音羽通りをバスで走っていると、突如鳩山会館への門が現れます。坂道を小高い丘の方へ登って行くと、鳩山家の美しい洋館が姿を表します。音羽御殿とか鳩山御殿と呼ばれていて、平成7年に全面的な修復が行われ、鳩山会館として一般開放されるようになったそうです。チケットの写真バラの季節には、こんなに綺麗なのでしょうね。今は、バラの花がなく芝生も枯れていましたが…庭の手入れをされてる人に、バラの土壌づくりについて教えて頂きました(^_-)-☆政治の場となった第2応接室第2応接室のステンドグラス第1応接室第1応接室のステンドグラスイギリス洋式の洋館ですが、1階部分では部屋の境の扉を大きく開けて各室を連続して使用することができ、日本家屋のような開放的な空間を作り出しています。階段の踊り場部分にあるステンドグラス 修復前の見取り図2階は、鳩山一郎・薫夫妻、威一郎の記念室があり、 一郎の残した書簡や軍服、数々の勲章、文具などが展示されていました。又、議員時代の給与明細や自動車の運転免許証、デスマスクなどもあり、興味深く見学しました。和室はたったひとつで、一郎夫人の薫の部屋だったのですが、そこを 共立女子学園理事長を務めた彼女の記念室としています。庭の立派な盆栽と花々です見学後、横浜へ…ホテルに到着後、中華街へ夕食に行きました。この中華料理も期待外れで築地のお寿司と並んで、今回の2大がっかりでした。夕食後、辺りを散策宿泊したホテルは、山下公園の前にあって足場がよく、チャップリンやマッカーサーが泊まったという老舗ホテル。お部屋も朝食もよく、これは大満足(*^^)v窓から横浜みなとみらいのランドマークタワーや観覧車のイルミネーションを眺めながら眠りに付きました。電飾された氷川丸いよいよ明日は武相荘へ行きます♪… つづく …
February 14, 2010
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