「ハムスター用のブカスター(BUCATSTATE)ケージって、80cmと100cmどちらが良いんだろう?」
「我が家はそんなに広くないし、値段も2万円近いから失敗したくない…」
そんな風に悩んでいませんか?
わが家でもハムスターを飼い始めた当初、少し狭めのケージを使っていました。
※初めてのハムスターにビビりながらお世話する娘の手…笑
しかし、YouTubeで「ハムスターは広いケージでのびのび飼うべき!」という情報を見かけ、思い切って大型ケージへ買い換えることを決意。
いろいろ比較した結果、人気の「ブカスター(BUCATSTATE)ハムスターケージ 2.0(100cm)」を購入しました!
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結論から言うと、「我が家はそんなに広くない」「値段が2万円近い」という理由で最初はかなり戸惑いましたが、結果として100cmを選んで本当に大正解でした!
今回は、部屋の広さや価格に悩みながらも、ブカスターのケージで80cmと100cmを比較して選んだ理由や、実際に100cmを使って分かったメリット・注意点を本音でレビューします。
※広々ケージでくつろぐ我が仔の図
買い替えの際に一番悩んだのが「80cmにするか、100cmにするか」というサイズ感、そして「価格」でした。
ブカスター100cmケージの価格は約2万円。「ケージに2万円もかけるのはどうなんだろう…」「我が家はそんなに広くないから、100cmを置いたら部屋が圧迫感でいっぱいになるのでは?」と、購入ボタンを押すまでかなり葛藤がありました。
それでも最終的に100cmのケージに決めた理由は、「ハムスターの寿命は短いからこそ、生きている間にできる限りたくさん楽しませてあげたい」という想いがあったからです。
せっかく高いお金を出して買い替えるなら、後から「やっぱり80より100のケージにすればよかった」と後悔したくありませんでした。部屋の配置を工夫して100cmを置くスペースを確保しましたが、その価値は十分にありました!
100cmのブカスターケージを実際に使って分かった3つのメリットとして、
①おもちゃやレイアウトの自由度が抜群(手作りアイテムも置ける!)
100cmのケージはとにかく広いので、大型の回し車やハウスを置いても余裕たっぷりです。わが家では手作りのプラットフォーム(ロフト)を置いて空間を有効活用しているのですが、ブカスターの広いケージ内で動き回れて、ハムスターもすごく楽しそうにしています!
②「穴掘り」の本能が開花!のびのび遊ぶようになった
狭いケージを使っていた頃には見られなかった「床材を思い切り掘る動作」が、ブカスターの100cmケージにしてから急激に増えました。
本能のままに穴掘りを楽しんでいる姿を見られるだけでも、部屋のスペースをやりくりして2万円を出した価値があったと感じます。
③掃除の手間激減&床材の節約になった(これは予想外のメリット!)
以前は毎週ケージ全体の掃除をしていましたが、ブカスターのケージが100サイズと広くなったことで汚れが分散され、「月に1回、汚れている部分だけを掃除する」というペースで済むようになりました。
あと、一見大きなケージになると床材の消費が増えそうに見えますが、全体を頻繁に丸変えする必要がなくなったため、結果的に床材の節約にもつながっています!
【ブカスターケージの組み立て注意点・デメリット】
組み立て自体は難しくなく、
説明書を見ながらスムーズに作業でき、問題なく組み立てられました。
ケージのネジを強めに締めすぎると、アクリルやパーツ同士が緩衝して「キシキシ」と音が鳴ってしまうことがあります。少し加減しながら締めるのがコツです。
我が家の広さを考えると存在感があり、価格も2万円するので最初は正直戸惑いましたが、ハムスターのストレス軽減や可愛い姿が見られるメリットが大きかったです。
と考えている方には、思い切って100cmのブカスターケージを選ぶことを自信を持っておすすめします!
ぜひ、ハムちゃんに広々とした快適なおうちをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
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