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暗いニュースが続く中で昨日「ドイツW杯」が開幕となり、これでようやく列島に明るいニュースが流れ出した。そんな最中大変申し訳ないが忽然と思い出した「変な医者!」について書いてみたくなった。…もう過去の事になるが、丁度今日と同じ土曜日のことである。
約一年近く入院されていた87歳の女の患者さんが急に高熱を出した。当然の事ながらDrに連絡をすると、時間外なので「バイト医」がやってきた。ところがである!顔が引きつっていて手をふるわしながら大変な形相でナース室に来た。ヾ(℃゜)々ゲッ!!(○_○)「年寄りが長く入院していりゃ熱が出るのは当たり前だ!熱が出たら座薬(熱冷まし)を使う位の指示を何故貰っておかないんだ!こんな事位でいちいち呼ばれたんじゃあたまったもんじゃ無い!」というのだ!(!_+)、全く呆れかえって開いた口がふさがらない!。
これが○○大学病院から来た30歳半ばと思える「バイト医」である。そのご同じような事が他の病棟でもありそのバイト医は断ったそうだが、それにしても医者である前に「人」としての人格欠損である。「似たようなDrがたまにいるよ!」とこれがまた外来の看護師の言葉。
飽食の時代となって「勉強が出来る子」だけが「いい子」とされてしまう時代!やっぱり何処かがおかしい(◎-◎;)!何かが間違っている。
医者をしっかりと見極めてから診察して貰わなければ。…>_<…
火の奥に牡丹崩るるさまを見つ 加藤楸邨
鶴の毛は鳴るか鳴らぬか青あらし 加藤楸邨
