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2006年08月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

読売新聞朝刊の見開き2P半に「戦争責任」、「東条元首相最大の責任・暴走・軍官僚の責任」が載っており、むさぼるように読んだ。そして「戦争責任関係年表」をまじまじと…。

ああー、なんということだ!こうしてたった一握りの官僚達によって「破滅的戦争」が推進され、国民がマインドコントロール下で、戦争という地獄の苦しみを強いられた過去。私達は決して忘れてはならない!!

そして、同新聞のコラム(編集手帳)には、作家「北杜夫・どくとるマンボウ青春期(新潮文庫)」に触れつつ書かれ、最後にこう綴られている「…家族の絆が詰まった小箱は、いつ、焼かれてしまったのか。炎と灰の色で塗り分けられた戦中に、また戦前に、帰りたいと思う人はいまい。大切な忘れ物を取りに戻りたい人はいるだろう」と。

鎮魂の今日この日を、沢山の方々がホームページやブログに書き込まれている。それぞれの意見、それぞれの思いと。ならば実際に体験した方々の思いは、いかばかりかと思う。

折しも今日「小泉総理」が靖国神社を参拝し、列島は騒然となった。「この総理の公約は、いったい誰に対する公約なのでしょう…」と、女性アナが声を荒げた。しみじみと「靖国問題」を考えた一日。

  あやまちはくりかえします秋の暮  三橋敏雄
  戦争が廊下の奥に立っていた    渡辺白泉

                      ユリ.jpg






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最終更新日  2006年08月16日 01時32分39秒
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知的退廃  
まろ0301  さん
 先の戦争を自存自衛の為と強弁し、日本のやった蛮行には目をつぶり、敵のやった事に対しては口を極めて罵る。そういう施設を併置している神社に参拝している首相が、「平和を願っている」というわけですが、日本語を馬鹿にするのもいい加減にしてほしい。

Re:知的退廃(08/15)  
りんどう21  さん
まろ0301さん\(^_^

「きっこのブログ」の件では有り難うございました。早速検索してみると、あの「松岡きっこ」のページでしたね。びっくりしました。

それが素晴らしいページで驚くばかりです。書き込みもにしても、このように楽しく書かなくちゃあ!、アクセスしてくれた人が肩が凝っちゃうんだな!と、かなり勉強になりました。

また「松尾あつゆき」さんが原爆で家族を亡くされて、その苦悩の体験の中で「原爆句抄」をだされていることも知りました。近く購入したいと考えています。いろいろと有り難うございました。m(__)m

(2006年08月16日 23時01分22秒)

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