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9月16日と17日、大きなイベントがあった。どうやら終えて先ずは一息。随分と日記をさぼってしまったものよ。とほほほほσ(^◇^;) 振り返れば、嵐のように過ぎてしまった八月だったけれど、ふと、そんな日々が懐かしく思えたりするのも、これって何だろう。
町内の祭りも顔を出すまもなく終わってしまった。奉納金返しの「神社札と豆絞りと清酒のワンカップ」が留守番を頼まれたように、玄関に置いてあった。
思えば多くの人と関わり合えて、そして別れて…。こんな生き方もいいかも知れない。何だろう。少しネガティブ。祭りの後ってこんなものかも知れない。さあ!明日は、きっと晴マーク!
渡る鳥は渡らせておく握り飯 池田澄子(句集・ゆく船)所収
