まろ0301さん、(m_m)

そうですね。本当にそう思います。車椅子でリハビリに移動するときも、自分から楽しみに待っていてくれる人、嫌がって仕方なく車椅子に乗る人と様々です。

しかし若い彼らは、どんな患者さんにも身内のように接し、声を掛けます。声を掛けるときから「リハビリ」はもう始まっているのですよ。彼らから学ぶこと大です。

(2006年12月15日 10時25分02秒)

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2006年12月13日
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高齢化社会となって久しいが、今では何処の病院でもほぼ「老人病棟」がある。治療も安静を主とするものから→リハビリを主とする方法へと変わってきて、リハビリの効果は目を見張るものがある。つい半年前までは寝たきりだった患者さんが杖歩行まで出来るようになって、うれしいかぎりである。

リハビリの方法も多岐にわたるようだが、どの部門でも新しい勉強をしてきた若者が活き活きと患者さんに声を掛けている。PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)などなど。ここは各病棟と違って笑顔の患者さんが多いところ。

冬日の入る5FのOT室のドアに見事な「貼り絵、ちぎり絵」が掛かっていた。患者さん達約10名による作品だとのこと。病状(麻痺の状態)に合わせてプログラムを組み、ちぎる、貼る、塗るなどの作業に分けて指導をしているのだという。「出来るだけ共同作業をしてもらう、みんなで出来上がったことを喜んでもらえるように…、なるべく季節の物を…」などと、いろいろ工夫をされているようだ。

早速了解をもらってパチリ。室内では、もう次の作品に向かって懸命に麻痺の手を動かしている人もいる。さあ!次はどんな大作を貼りだしてもらえるだろうか、今からとても楽しみ!。

ちぎり絵・貼り絵.jpg








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最終更新日  2006年12月14日 00時37分27秒
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モノを作る  
まろ0301  さん
 モノを作る。つくる過程の歓び。出来上がったものを眺める歓び。皆で協力し合える歓び。

 そんな事が、回復を早める事につながるのでしょうね。

 いい絵ですね。作った人たちの嬉しさが伝わってきます。 (2006年12月14日 22時53分38秒)

Re:モノを作る(12/13)  
りんどう21  さん

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