まろ0301さん、いらっしゃい!!(*^^)v

はい!クリスマスになると必ず思い出しますが、何方でもそれぞれの思いが有ることでしょう。

さて、4月からブログを始めて(作ってもらったものですが)皆さんの所にもお邪魔出来るようになって、世間が広くなった思いです。まろさんには必ずおいで頂きコメントを頂き、どんなに嬉しかったことか、謹んで感謝致します。<(_ _)>

(2006年12月28日 20時59分44秒)

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2006年12月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

さあ!いよいよクリスマス。そう言えば子育ての頃がなつかしい!!。一人娘が小さい頃は、クリスマスのプレゼントを毎年子供が寝るのを待って枕元に置いてやったり、靴下の中に入れてやったりしたもので、それがまた親の楽しみのひとつでもあった。

ある時、子供がなかなか寝てくれない!、どうしたのかと聞くと「サンタさんが来るまで待っている」のだという。これには困ってしまったが、子供のこと11時も過ぎると眠くなってくる。とうとう諦めて何やら書いて、それを大事そうに靴下の中に入れて眠った。

それからが親の悪智恵。子供がすっかり寝静まるのを待って、そおっと封筒を開けてみると「サンタさんいつもありがとう。きたらここにはんをおしてください」と書いてあった。いじらしかった!!。夫と相談して実印を押して封筒を元のままに戻しておいた、どきどきしながら…。

朝になって「あら!良かったねえー。やっぱりサンタさんは来てくれたんだね!」と娘と一緒になって喜んだ。その後に友達から「そんなの親がやっているんだよ!」と、笑われたそうで、それ以来親子の夢物語は終わってしまったが、そんな娘も嫁ぎやがて30歳になる。

     裏町の泥かがやけりクリスマス  桂信子(新版・俳句歳時記)所収

                             アンパンマン.jpg






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最終更新日  2006年12月23日 17時01分16秒
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それぞれの  
まろ0301  さん
 ○それぞれの家にそれぞれのクリスマス

 というところでしょうか。子どもが小さかったころの事を思い出すと、ホントに微苦笑することばかりです。
  (2006年12月28日 00時01分53秒)

Re:それぞれの(12/22)  
りんどう21  さん

昨年は「愛」  
ひろむ1938  さん
今年は「命」、愛も命も大切だが、その前の「災」も「戦」なくなったわけではない。

ですが、この30日はサダム・フセインの死刑の執行とか。いやな結末です。 (2006年12月31日 21時50分02秒)

Re:昨年は「愛」(12/22)  
りんどう21  さん
ひろむ1938さん,いらっしゃい!

  戦あるかとおさな言葉の息白し 佐藤鬼房(夜の崖)

分かりやすい掲句だからこそ「平和」への思いも膨らむように思います。サダム・フセインの死刑が早いのか、遅いのかは私の理解の及ぶところではありませんが、なぜ同じ人間が殺し合い「独裁者」が居なくなったら次はと、まるで「モグラ叩き」のように続くのでしょう。

イラク戦争は何の為だったのでしょう。改めて考えさせられます。
(2007年01月03日 13時53分56秒)

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