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田舎で正月を過ごしてきました。今年は暖冬のようで「雪は降っていない!」と電話で聞いて出掛けましたが、田舎に着く頃には吹雪いてうれしい雪景色となりました。やっぱり雪があった方が正月らしい!!、などと勝手なことをいってはしゃぎましたが、昨年の大雪ではどちらも大変だったようで、雪国の御苦労を思いました。
さて明けて大晦日はからりと晴れて、20センチほどの雪を踏んでは楽しみ、家族麻雀などをして正月をすごし、すっかりリフレッシュ!。けれど少子化の波は何処も同じ、子供が外で遊んでいる姿をついぞ見られなかったのは淋しい限りです。
散歩中に薪の積まれているのを見つけました。まるで宝物に出合えたようにわくわくして、思わず携帯のカメラでパチリです。
雪掻く音さくさくとまた葱切る音 古沢太穂(句集・うしろ手)所収
