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2008年05月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
羽田空港から1時間ちょっとで松山空港に着く。近代俳句の父「正岡子規・高浜虚子」など多くの俳人を輩出した松山市はなぜかわくわくしてしまうところ。路面電車が往き来して長閑な雰囲気がただよっていた。

「坊ちゃん列車」と「マドンナ電車」と書かれたのが通ったので、シャッターチャンスを狙っていたが失敗。もたもたしてるとみんなに置いて行かれそうなので中止する、残念無念。そう言えば夏目漱石の赴任先の、四国松山の中学校で繰り広げる青春物語は、「坊っちゃん」だっけ。その中のマドンナはあこがれの女性。路面電車をパチリ。


松山市。



次ぎに目指すは「松山城(重要文化財)」。松山城は、海抜132メートルの勝山山頂に本丸、中腹に二之丸、山麓に三之丸を置く連郭式平山城で、敵の侵入を防ぐため、二之丸を取り囲むように山麓から本丸にかけて、全国的にもめずらしい「登り石垣」が配されている。とパンフレットにあったが、そういえば石垣ばっかり。昔の人はすごいなー。


松山城。



面白い立て看板があったのでパチリ。「まさか!こんな所を登る人なんかいないよねー」と私。「いるいる、ロッククライマーだったら格好の場所だよ、きっと!」「へえー(塀)」だから必要なんだー。と変に納得してしまう。


登らないでください。



                  天守閣へ汗して子規の足跡を   諏訪りんどう



愛媛県内子町。



二日目は台風予報にて、がっかり。案の定、午後から雨がぽつりぽつりと来た。「でも、明るくなって来たみたいよー」と、誰かが言えば「高知の台風をなめたらいかんぜよー」と、ドライバーさんが笑いながら脅かす。ところがである、次の日は晴天なり。ばんざーい!!\(^O^)/

思いがけない上天気で四万十川の川下りを満喫。「おばさんパワーに台風も恐れをなしたのね」と、大笑い。そうかも知れない!!まだまだ「おばさんパワー」は、始まったばかり。頑張らねば。








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最終更新日  2008年05月24日 00時26分51秒
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